キャンパス風景 |  2011/10/19


10月15日(土)、
本学卒業生であり、映像ディレクター・プロデューサーとして活躍されている
小関恭司さんが、経営メディア学科の授業「リレー講義」で講師をつとめました。
その様子が届きましたので、ご紹介します。

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▲小関恭司さん
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10月15日、経営メディア学科「リレー講義」の時間を利用して、
公開講義「あの1カットが出来るまで~クリエイティブと数字の不思議な関係~」
が開講されました。
講師は、経済学部経営学科(現経済経営学部経営メディア学科)
卒業生の小関恭司氏。現役の映像ディレクター/プロデューサーです。

講義の冒頭、手がけられたCMをいくつか紹介してくださいましたが、
いずれもテレビで目にしたことがある有名なものばかり、
氏の活躍のようすがよくわかりました。

講義では、CM制作にかかわるさまざまな企業やプロフェッショナルの役割を
わかりやすく説明してくださいました。
また、予算という制約条件の枠内でどうしたら効果のあるCMを制作できるのか、
クリエイティブ系の論点とビジネス系の論点の双方に言及され、
まさに経営メディア学科の教育内容にふさわしい講義でした。

当日は、経済経営学部の父母保証人懇談会に来学した方々も参観されていましたが、
実社会で活躍する卒業生が教壇に立ち、
現役学生のキャリア意識に大きな刺激を与えていることに感心されておいででした。

経営メディア学科



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▲ワークショップ形式でCM制作のシミュレーションをしている様子

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