学生たちの活躍 |  2011/09/22


総合文化学科言語研修プログラムの実習で、
学生7名と加藤三由紀先生が中国を訪問しました。

その様子が届きましたので、お伝えします。

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総合文化学科言語研修プログラムの実習で、9月に中国を訪問しました。
参加学生は、中国語研修プログラムや日本語研修プログラムを履修している
2年生、3年生のあわせて7人です。

訪中の目的はつぎの3つです。

・現代中国社会・文化にふれる
・中国語能力を高める
・日本語教育の現場を体験する

夏休みに何度も集合して、目的達成のための学習会や、
プレゼンテーションの練習を重ねました。

メインのイベントは、北方工業大学との交流です。
北方工業大学は北京の西の郊外にある総合大学で、文化系も充実しています。
私たち和光大学訪中団は、大学構内にある「国際教育センター」に宿泊し、
9月12日、北方工業大学法文学院の中国文学科と日本語学科の学生さんたちと、
まる一日、学生交流を行いました。

まずは、和光大学の学生が日本の大学のキャンパスライフと和光大学での学びを紹介、
質疑応答のあと、日中混成グループでじっくり意見交換です。
日本語、中国語それぞれ自分の持てる力を発揮して、筆談も交えながら意思疎通しました。
日本の学生たちは、中国の学生が日本のポップカルチャーにとても詳しいことにびっくり!
話がはずみました。昼食、夕食もともにして、充実した一日をすごしました。

大学構内に宿泊できたので、中国のキャンパスライフも堪能しました。
大学構内は、宿舎はもちろん、学食、図書館、スポーツ施設そして書店、
コンビニ、銀行に美容院まで、すべての生活がまかなえるコミュニティです。
朝は、運動場で6時から始まる太極拳に参加しました。

世界遺産をめぐり、北京の街をあるき、中国の学生や地域の方々と語りあった4日間、
帰国後は研修の成果をまとめようと、報告集作成に励んでいます。

総合文化学科  加藤 三由紀



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左)朝の太極拳に参加した様子
右)料理もおいしくいただきました

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