学生たちの活躍 |  2011/09/03


毎年、和光大生と本学芸術学科の詫摩昭人先生、
江渡英之先生(非常勤講師)が参加している「スケッチ大会&アートチャレンジ」が、
今年も8月20日(土)に開催されました。

江渡先生から、当日の様子が届きましたので、ご紹介します。

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8月20日(土)、東御市立梅野記念絵画館の自然公園を会場としたワークショップ
「スケッチ大会&アートチャレンジ」が開催され、
和光大学からは詫摩先生と私、和光大学の在学生・卒業生、総勢15名で参加しました。
今年で4回目となり、地元ではすっかり馴染みになっています。
今年の企画は、「虫のひみつきち」です。
当日は、朝からあいにくの雨。しかし、長雨の予報なので雨天決行となりました。


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竹で屋根を組みました。
草をのせて秘密基地らしくする構想でしたが、雨のためビニールシートの屋根に変更。


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小さな芸術家たちが木っ端やダンボールなどで作った虫を、屋根から吊るしました。


今回の「スケッチ大会&アートチャレンジ」には、
武蔵野美術大学や文教大学という常連校に加えて、東京芸術大学や多摩美術大学、
東京学芸大学も参加、地元高校生も合わせて約70名のスタッフが参加しました。
降りしきる雨の中、それぞれのテントなどで制作活動を行いましたが、
雨のため参加者が少なく、いつもの賑わいとはいきませんでした。
自分たちで楽しみ、後日へのリベンジの活動になったようです。

私たちは小諸市の別荘に泊まり、一緒に食事をつくり、語りあい、合宿の雰囲気でした。
21日(日)には、群馬県中之条ビエンナーレに行き、卒業生作家の小山幸子さんの作品を鑑賞。
充実した時間を過ごしました。

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