教職員から |  2011/08/09


本学表現学部総合文化学科教授、酒寄進一先生が快挙です!
酒寄先生は、日独交流の懸け橋となるべく活動を続けられ、今回その功績が高く評価されました。詳しくはこちらをご覧ください。
日独友好賞プロジェクトURL:
http://www.bigs-i.com/150jahre.html

さらに、2011年上半期ミステリベスト10に・・・あの翻訳本が!
「日経おとなのOFF」9月号の2011年上半期ミステリベスト10のランキングで、酒寄進一先生が翻訳したフェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪]が2位、フレドゥン・キアンプール『この世の涯てまで、よろしく』が7位に選ばれました。

【2011年の翻訳出版】
☆1月にペーター・フィッシュリ、ダヴィッド・ヴァイス『幸福はぼくを見つけてくれるかな?』フォイル
を翻訳出版。
☆2月にテア・フォン・ハルボウ作『新訳 メトロポリス』(中公文庫)を翻訳出版。
☆5月にフレドゥン・キアンプールの音楽ミステリ『この世の涯てまで、よろしく』(東京創元社)を翻
訳出版。
☆6月に、フェルディナント・フォン・シーラッハ『犯罪』(東京創元社)を翻訳出版。>書評七福神の
6月度ベストをご覧ください。
http://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20110630/1309398342
☆6月にフィリップ・ヴェヒターの絵本『ロージーのモンスターたいじ』(ひさかたチャイルド)を翻訳出
版。
☆牧野良幸の銅版画によるカフカ絵本『変身』(長崎出版)を翻案出版近刊予定。
☆10月に、フランツ・リストへのオマージュであるスリラー、ラルフ・イーザウ『緋色の総譜』上下巻
(東京創元社)を翻訳出版予定。
☆ゲルテマーカー『エヴァ・グラウン』(仮題)を東京創元社から翻訳出版予定。

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