学生たちの活躍 |  2011/07/26


以前からお伝えしている「気仙沼・大島支援プロジェクト」の
7月の活動報告が届きましたので、お知らせいたします。

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和光大学からの3人とNPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」の方々


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東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の沖合の島・大島への支援活動は、
和光大学気仙沼・大島支援プロジェクトの学生によって続けられています。

6月30日には、受け入れ団体であるNPO法人「水と緑の環境ネットワークの会」の
方々による夏期支援活動説明会(地域・流域共生センター共催)があり、
新たに関心を持った学生が参加してくれました。
また、7月7日には地域・流域共生センターで、学生による報告会があり、
ここでも新しい学生が参加してくれました。

7月14・15日には、後方支援活動として、生協主催のビアガーデンにおいて、
気仙沼・大島の名物を使って開発されたレトルトカレー「椿油カレー」を販売しました。
結果は、あっという間に完売!
14・15日と2日間販売する予定でしたが、
おいしいと好評で14日にほとんど売り尽くしてしまいました。
15日はほとんど寄付集めだけになりましたが、多くの方のご協力をいただきました。
この募金は、気仙沼・大島復興プロジェクトの支援金として、
水と緑の環境ネットワークの会に渡されました。
ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。

7月15〜17日は、第6次隊が気仙沼大島へ支援に行ってきました。
和光大学からは、3名が参加しました。
作業は、被災住宅・野外の片付け作業で、水田・畑等のがれきやごみの撤去作業でした。
重機が入れない場所での作業のため、人の手でがれきやごみの分別をして、
がれきの山に運びました。
また、田んぼの海水を流してぬかるみをなくす計画では、
田んぼで穴掘りをしてビオトープ作りをしました。

夕食は、島にお住まいの方にお呼ばれされ、まるでビアガーデンのように、
お肉や野菜、お刺身をたくさんいただきました!
地元の方と交流できてとても幸せな夕食だったと、学生から感想が寄せられました。

8月には、何度も活動を予定しています。
ご興味のある方は、大島第6支援報告会にぜひお越しください。

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大島第6支援報告会

●日時 7月28日(木) 18時から
●場所 G棟3階身体環境共生学科資料室(G310)

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▲説明会の様子

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▲がれきやごみの撤去作業の様子




第5次派遣隊の様子
⇒ http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1780.html

第4次派遣隊の様子
⇒ http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1770.html

第3次派遣と説明会の様子
⇒ http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1760.html

和光大生による気仙沼・大島の後方支援活動について
⇒ http://www.ryuiki-wako.jp/news/0321.html

NPO法人水と緑の環境ネットワークの会の気仙沼大島支援プロジェクトについて
⇒ http://blog.canpan.info/silvamare/

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★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

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