地域との交流 |  2011/07/07


7月5日(火)に岡上小学校で行われた
国際理解教育プログラム「アジアシリーズ(インドネシア編)」の様子が届きましたので、
ご紹介します。



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7月5日(火)、岡上小学校において
国際理解教育プログラム「アジアシリーズ(インドネシア編)」を実施しました。

この日は、本学経済経営学部のバンバン・ルディアント教授(インドネシア・ジャワ島出身)が、
インドネシアを紹介しました。
お話しを聞いたのは、岡上小学校の5年生児童の皆さんです。
助手として和光大学の原和江さん(経営メディア学科2年生)も参加しました。

バンバン先生は、まず、インドネシア語による自己紹介を行いました。
児童の皆さんは、初めて聞く、インドネシア語に興味津々。
早速、即席のインドネシア語講座が始まりました。
巻き舌になって発音するRの発音練習が圧巻!
50名近くの児童が一斉に、ルルルルルルッ・・・・・・と発声したので、教室が震えるようでした。

簡単なインドネシアの単語も練習しました。
バンバン先生の紹介する単語は、なんだか語呂合わせのよう。
例えば、ご飯は「ナシ」、魚は「イカン」、お菓子は「クエ」。
これを子ども達と早口言葉のようにつなげて発音練習していきます。

ごはんはなし、さかなはいかん、おかしはくえ・・・・

笑い声の絶えない、楽しいインドネシア語授業でした。

この後は、バンバン先生と原さんによるインドネシア料理の実演でした。
調理したのは、インドネシアの炒飯である「ナシゴレン」です。
フライパンでスクランブルエッグを作り、そこにご飯を入れ、よく炒めます。
ナシゴレンのペーストを加えてさらに炒めました。
最後に、キューリの輪切りと、油で揚げて作った「エビせん」を添えて完成です。

ピリ辛のチャーハンとさっぱりしたキューリが良く合っていました。
パリパリの「エビせん」も人気でした。
6人の児童が原さんの指導で「エビせん」をざっと100枚ぐらいは揚げてくれたでしょうか。
エビせんが油の中で色を変えながら膨らんでいく様子も面白いと感じてくれたようです。

次回のアジアシリーズは夏休み明けを予定しています。
こどもたちと交流したい、アジアの食文化を知りたいという方々の参加を歓迎します。
お問い合わせは国際交流センター(加藤巌)まで。

国際交流センター長  加藤 巌



110704okagami1.JPG
▲インドネシアの紹介をするバンバン先生

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左)エビせんを揚げる様子
右)完成したナシゴレン!

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