学生たちの活躍 |  2011/07/05


毎週月曜日・金曜日のお昼休みに、
D109教室で「手話ランチ」が開かれています。

110704note0.JPG
「手話ランチ」とは、保育専修1年生の黒川奈々さんが発案した
お昼を食べながら手話に触れ、学んでいこうという企画です。
日常的に手話を使っている学生が先生となり、手話に興味のある学生に対し、
レベルに合わせ、手話を教えています。

はじめての人には指文字から、指文字のわかる人には実用的な手話を紹介します。
テーマはその日集まった学生で決めるので、学校生活で使える身近なものばかり。
4日(月)は、「学内施設」「夏休み」がテーマでした。
「旅行」「スイカ」「花火」「浴衣」を手話でどう表すかなど単語を紹介したあとに、
「私は●●●が好き」「私は●●●が嫌い」と日常会話の練習もしていました。

お昼を食べながらの勉強会のため、和やかな雰囲気。
「今のところわからなかった!」「じゃあ、●●はどういう手話?」と、
気軽な質問が飛び交っていました。
みんなが自然体で勉強できるからか、手話の上達が早いそうで、
先生側の学生が驚いているのだそうです。

この日の参加人数は、17名。
ノートテイカーをしている学生もいました。

「手話ランチ」を企画した黒川さんも、実はノートテイカーとして活躍中。
ノートテイカーをする中で、もっとコミュニケーションを取りたい、
手話で気軽に話しができるといいな、と思ったのがきっかけだったとか。

「手話ランチ」は、手話を直接教えてもらえる貴重な場です。
手話にちょっとでも興味のある方、気軽に参加できる場ですので、
お昼を持って、教室をのぞいてみてはいかがでしょうか??

★ノートテイカーとは・・・
授業中、聴覚障がい学生や肢体不自由学生の隣に座り、音情報を書き留め文字で伝える人のこと

-----------------------------------------------

手話ランチ

■開催日  毎週月曜日・金曜日

■時 間  12:20~12:50

■場 所  D109教室

□持ち物  お昼ごはん


110704note1_R.JPG 110704note2_R.JPG

-----------------------------------------------

★ノートテイカー募集中★

A棟2階廊下の掲示板に、ノートテイカー募集中の科目を掲示しています。
関心のある方は、教学支援室(A棟2階)まで。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ