学生たちの活躍 |  2011/06/02


東日本大震災の被災地、気仙沼・大島支援プロジェクトの第4回派遣(5月20日~22日)に和光の学生が参加して、翌23日に和光大学内で報告会がありました。


和光大学からは、学生2名とOB1名が参加、和光大学としては2回目の派遣です。
大島の港に上がると、津波で運ばれた大きな船が桟橋ごと陸に上がったままの風景に驚かされたそうです。

ooshima1.jpg

作業内容は、景勝地・田中浜における海岸の瓦礫撤去作業と、物資の仕分けでした。車中一泊の後、21日は、田中浜での作業。浜が片付くと共に大きな瓦礫の山ができあがっていきます。

ooshima2.jpgooshima3.jpg

「田中浜に行って、現地の人がなぜあの浜を大切にしているのかが分かった。とても綺麗な浜で、あそこに行けば誰でも海が好きになると思いました」
というのが、現地入りしたメンバーの感想。
翌日は雨が降ったので、野外作業はやめて物資の仕分けをして、夜にバスで帰京しました。
お疲れ様でした。

第5回派遣は6月3日~5日です。次回の和光からの派遣は女性が中心です。男性
にない視点での活躍が期待されます。安全に気をつけて行ってきて下さい。


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★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

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