学生たちの活躍 |  2011/05/19


東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の大島の被災地支援に向けて、和光大学の学生たちが動き始めました。

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5月12日には、現地支援ボランティアの窓口となっている「NPO法人水と緑のネットワークの会」の方がいらして、和光大学生向けの説明会が開催されました。

孤立した島ならではの被害の大きさと支援の難しさを現地で活動した方から直に伺って、出席者は真剣に耳を傾けて、熱心な質問を寄せていました。
すでに4月から2回派遣隊が現地入りしており、和光大生の参加は第3回目からとなります。

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現地写真は、5月13日〜15日に行われた第3回派遣に参加した本学大学院生の阿部航さんの撮影によるものです。大島の名勝・田中浜は今や瓦礫の山。除去にまだまだ時間がかかりそうです。

これから島の復興に向けて、息の長い支援に立ち向かわなくてはなりません。
和光大生ならではのユニークなアイデアを活かしながら、安全に十分注意をしての活躍を祈ります。
皆さんからもご支援のほどをお願いいたします。学生さんの参加もお待ちしています。

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★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

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