公開講座 |  2011/05/02


5月22日(日)に、本学非常勤講師であり、オープン・カレッジぱいでいあでも「ヒンディー語」を担当する村山和之先生と、同じくぱいでいあで「ワールド音楽」を担当するサラーム海上先生が研究会を行います。************************************************************

 聖者の宮廷講 第十二講

 聖者の宮廷楽器考:ハルモニウム・ダフ・バェンジョーの由来を尋ぬるに

  そもそも、楽器の御本地を解き明かすことなど楽器に失礼なことかもしれない。
  それでも、興味を抱けば抱くほど、彼らが生まれた土地と音を流れる血、そして
  旅してきた道を知りたくなってしまう。インド世界に生まれ、また移入してきた
  楽器たちが完全にインド化」して我々の面前にあらわれるいま、奏でられる音も
  またインドの色にしか見えないのだろうか?
  
日時:2011年5月22日(日曜日) 
    午後12時半開扉 1時開講 5時閉講

場所:和光大学ぱいでいあ教室5階
    小田急線鶴川駅北口下車徒歩1分

受講料:無料・参加自由

講演・口演:岡田恵美、サラーム海上、村山和之、野上郁哉

主宰連絡先:サラーム海上 salamuna@mac.com + 村山和之 murayama@wako.ac.jp


チラシはこちらから⇒ pdf(247kB)

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この情報は、非常勤講師の村山和之先生から寄せられました。

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