学生たちの活躍 |  2011/04/21


現代社会学科4年の牧野航さんは、
日本財団(港区)の募集した「足湯のボランティア」に応募し、
東日本大震災の被災地、宮城県石巻市でボランティア活動を行いました。
そして、その様子が、読売新聞(3月31日付)に掲載されました。

牧野さんは、日頃、周囲の人たちに助けられている恩返しとして、
今度は自分が身体を張り、被災者のために何かしたいと
活動への参加を決めたのだそうです。

記事は、写真とともに掲載されました。
手のマッサージをしながら、被災者の方と会話をしている写真です。
その背景にも、スタッフに、身振り手振りを交えて話す高齢者の方が映っており、
身体も心もほぐれる場になっていることが伝わる1枚です。

この記事は、YOMIURI ONLINEで読むことができます
⇒ http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20110331-OYT8T00242.htm

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