地域との交流 |  2011/01/25


1月22日(土)、和光大学の坂下にある水田で、「どんど焼き」が行われました。

「どんど焼き」は、和光大学創立30周年事業として復活されて以来、
岡上川井田地区と岡上西町会の方々、和光大生の協働によって、
毎年開催されているお正月のお焚き上げ行事です。

110125dondo1_R.JPG今年も、和光大学・かわ道楽やわ太鼓サークル・竜鼓座の学生を含め、
50名以上の和光大生が参加しました。

今年も、本学で「火の人間史」の授業を担当する関根秀樹講師が、
古式火おこしで、「塞の神」に着火。
「塞の神」はあっという間に炎に包まれ、
バチバチと大きな音を立てながら燃え上がりました。


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▲今年もたくさんの方が参加され、無病息災を願いました。

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左)わ太鼓サークル・竜鼓座によるパフォーマンス
右)かわ道楽の学生を中心にトック(韓国風雑煮)やおしるこなどを作り、振舞いました。

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★この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

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