GP |  2011/01/13


昨年12月18日(土)に、教育GP国際シンポジウム「環境教育と市民教育の新たな地平」
が本学で開催されました。
遅くなりましたが、ご報告いたします。

101218GP.JPG-----------------------------------------------------

和光大学地域・流域共生センターでは、08年度より文科省による教育GPの補助のもと、
教育プロジェクト「流域主義による地域貢献と環境教育」に取り組んできました。
継続するにあたっての社会的意義を考えるため、
12月18日(土)、和光大学教育GP国際シンポジウム「環境教育と市民教育の新たな地平」
を開催しました。

流域思考から環境問題を中心とした社会的課題に取り組むことによって、
市民社会を支える市民を養成する流域環境シチズンシップ教育として
位置づけ企画されたのがこのシンポジウムです。

和光大学が鶴見川流域の市民や行政と連携して行ってきたことは、
日本ではまだ珍しいことですが、
国際的には民主主義社会を支える重要な教育制度として、
大きく動きつつあるものであることが明らかになり、
和光大学の今後の課題が見えてきたと思います。

最後に、連携していただいた川崎市教育委員会、
共催いただいたNPO法人鶴見川流域ネットワーキング、
後援いただいた町田市教育委員会、鶴見川流域水協議会をはじめ、
開催にご協力下さった皆さんに深く感謝申し上げます。

地域・流域共生センター



詳しくはこちら>> http://www.ryuiki-wako.jp/event/0272.html

-----------------------------------------------------
★この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ