教職員から |  2010/12/22


総合文化学科の酒寄進一先生が、
「ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス」(フォイル)に掲載された
評論2本の翻訳を担当しました。

101222sakayori.JPGフィッシュリとヴァイスはスイスの現代作家で、
現在、金沢21世紀美術館でアジア初の個展が開催されています。
本書はふたりの日本初の作品集です。

酒寄先生が担当した評論:
 ◆シュテファン・ツヴァイフェル「ブンブン-ズンズン」
 ◆パトリック・フライ「生育する」


また、
03年にヴェネチア・ビエンナーレで発表し金獅子賞を受賞した《無題(質問)》を書籍化した
ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス著『幸福はぼくを見つけてくれるかな?』も、
酒寄先生が翻訳を担当しており、2011年の1月中旬に出版されます。

こちらも、お楽しみに。

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