学生たちの活躍 |  2010/12/15


神奈川県の次世代産業を担う創業者やベンチャー企業の発掘・育成を目的とした
"かながわビジネスオーディション"の決勝大会へ、
経済経営学部の小林猛久ゼミから2チームと、
社会文化総合研究科 現代経済・ビジネスコースの秋田玄さんが進出します。
"かながわビジネスオーディション"は、民間の企業や団体、県との協働により、
1996年にスタートしました。
対象は、ユニークなビジネスプラン・アイデアで創業や新分野進出・事業転換に
挑戦している、あるいは挑戦する意欲がある個人、法人、任意団体等で、
学生が決勝大会に進出することは、あまりないのだそうです。


秋田さんは、「園芸用土回収から再利用・宅配を行う園芸促進事業の提案」で、
プラン部門にエントリーしています。
プラン部門は、新規創業や新分野進出・事業転換を目的に事業計画が具体化されている
プランであり、高度な計画が必要となっています。

小林ゼミは、
●Aチーム(稲山、藤曲、加藤、小松、須加、瀧澤)
 「和光大学における電力使用量削減システムの構築に関するビジネスモデルの提案」
●Bチーム(浜中、鈴木、守屋、田辺、聞)
 「中国でフランチャイズ農業-メイドインチャイナの高級メロン栽培提案」
それぞれ、アイディア部門にエントリーしています。
この部門は、新規創業や新分野進出・事業転換を目指しているが、
まだ具体的な事業計画には至っていないアイディア段階のものとなります。


7月に1次予選が始まり(書類選考)、9月の2次予選(書類選考)を通過、
11月に行われた第3次予選(プレゼンテーション)も通過し、
2月3日(木)に開催される決勝大会に進むことが決まりました。
決勝大会の会場は、パシフィコ横浜 会議センターです。

みなさま、応援をよろしくお願いいたします。


※かながわビジネスオーディション2011について
⇒ http://kaigi.kipc.or.jp/b-audition/summary.html


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★この情報は、小林猛久先生から寄せられました。

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