イベント |  2010/12/02


12月1日(水)、経済経営学部の課外講演会
「偽ブランドを考える 輸入商品の明と暗」が開催されました。

その様子が届きましたので、ご紹介します。

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12月1日(金)、経済経営学部が課外講演会を開催しました。
日本流通自主管理協会(AACD)の事務局長・大谷規世氏を講師にお招きし、
「偽ブランドを考える 輸入商品の明と暗」と題した約60分の講演でした。

AACDは、消費者が安心して取引のできる並行輸入品・中古ブランド品市場を
確立するため、「偽造品」や「不正商品」の流通防止と排除を目的に設立された民間団体。
大谷氏は、事務局長として会員企業の研修事業や消費者への啓蒙活動など、
全国をとびまわっておいでです。

並行輸入品市場の仕組み、偽造品や不正商品と本物の違い、消費者としての心構えなど、
学生として、また消費者としても、非常にためになるお話を聞くことができました。

経済経営学部


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▲日本流通自主管理協会 事務局長 大谷規世氏




※経済経営学部サイト
⇒ http://www.wako.ac.jp/faculty-postgraduate/keizaikeiei/index.html

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