教職員から |  2010/12/01


身体環境共生学科の小林芳文先生と大橋さつき先生 共著
『遊びの場づくりに役立つムーブメント教育・療法 笑顔が笑顔をよぶ子ども・子育て支援』
が、出版されました。

101201move.jpg大橋先生より紹介メッセージが届きました!

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家庭、地域、教育などの現場で子どもの育ちを支える方々に
「遊びの場」を活用してもらうためのムーブメント教育・療法の考え方を
わかりやすく18のポイントにまとめてあります。
また、ムーブメント・ツールとしてアセスメントや遊具の具体的な活用法、
これまでの実践例や発展的な取り組みも紹介しています。

本書は、09年度に和光大学開放センター主催 地域連携講座(全4回)として開催した
「〜共に生きる、共に育み合う、そのための場を共に創る〜
遊びの場づくりに役立つ『ムーブメント教育・療法』の理論と実践」
の内容をもとに考えられました。

紹介されている遊びのプログラムは、
本学の学生たちが中心となって考案し実践してきたものです。

あたたかいイラストは、芸術学科の卒業生・中村理さんに描いていただきました。

身体環境共生学科 大橋さつき


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「〜共に生きる、共に育み合う、そのための場を共に創る〜
遊びの場づくりに役立つ『ムーブメント教育・療法』の理論と実践」の講座の様子は、
ブログでも紹介しています。

第1回「『ムーブメント』って何?〜遊びの場の魅力を知ろう!〜」
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1340.html

第2回「『がっこう』で、いま、ムーブメントにできること」
http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1376.html

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