公開講座 |  2010/10/26


10月8日(金)より、
「新・世界都市物語」〜"映画"で見る世界の町と人々のくらし〜」を開催しています。
大変好評をいただき、定員いっぱいの回が続出しました。
毎回、世代を超えてたくさんの方に受講いただいており、
質疑応答ではさまざまな質問が飛び出し、より内容の濃いものとなっております。

今週は、ついに第4回です。  *この回は10/28(木)まで申込を受付ています
「漂流する家族〜都市が作り/壊した物語〜」をテーマに、
人の暮らしと都市、都市とインフラストラクチャーのありようを見つめ直し、
映画の魅力と深さを味わいます。
和光大学にこの春完成した新しい建物で、最新の機材を使用しお送りします。
みなさま、楽しみに講座をお待ちください。

※当日のスクールバスダイヤ
http://www.wako.ac.jp/organization/open/index.html

<これまでの講座の様子>


第1回 「寅さん」の都市感覚 / 小関和弘(表現学部教授)

寅さんの訪れた土地を数字で追ったり、映像を見ながら、その中に映し出される家族の姿、
地域というコミュニティの形成についてのお話しがありました。

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第2回 沖縄を訪れること / 伊藤武彦(現代人間学部教授)
『基地を笑え』(ETV特集)を観た後、先生と受講生が会話をしながら講座を進めるという、
いつもとは一味違った講座となりました。

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第3回 煙に巻かれるニューヨーカーたち / 遠藤朋之(表現学部准教授)
「テーブルの上に注目してください」「どんな音が聞こえますか?」と
投げかけられてから映像を観、その意味を知る。
『スモーク』という映画に描かれた90年代のニューヨーク、時間の概念、
そしてこの映画を何倍にも楽しむコツを教えてくださいました。

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