GP |  2010/03/17


3月7日(日)、和光大学にて「TRネットの鶴見川流域学習支援プロジェクト 夢討論会2010」が
特定非営利活動法人鶴見川流域ネットワーキング主催、和光大学地域・流域共生センター共催、
鶴見川流域水協議会(国土交通省関東地方整備局・東京都・神奈川県・横浜市・川崎市・
町田市・稲城市)後援で開催されました。
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「夢討論会」が和光大学で開催されるのは、今回で4回目となり、
今年は岡上小学校4年生、黒須田小学校4年生、綱島小学校3年生、潮田小学校5年生と
鶴見川の源流域から下流域までの小学生が参加し、
鶴見川流域での1年間の学習の成果を発表しました。

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左)劇での発表。紙芝居で発表した学校もありました。
右)小学生が元気に手を挙げ、意見・感想を話してくれた姿がとても印象的でした。


子どもたちの発表には、国土交通省、東京都、川崎市の河川管理者や
教育委員会の方たちから、そして現場で指導に当たった市民の皆さんから
講評をいただきましたが、皆さん、「子どもたちから『元気』をもらいました!」と
次世代の活躍に大いに励まされていました。


そして、和光大学・かわ道楽の学生は「かわ道楽のみんなで学ぼう川の知識」というタイトルで、
川で安全に活動するための知識を、クイズなどを織り交ぜて小学生の皆さんに伝えました。

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▲ライフジャケットの正しい着け方を実演


今年の夢討論会も、司会にバクちゃん・ツルちゃん、黒子、受付、小学生誘導、照明操作、
記録撮影、学バス案内と、多くの和光大生の活躍で、大盛況のうちに終わりました。

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▲賞状授与の様子

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▲和光大生、がんばりました!

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★この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

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