GP学生たちの活躍 |  2010/03/15


国際環境教育プログラム「プロジェクトWILD」「プロジェクトWET」の
指導者研修会である「プロジェクトWILD&WET合同全国大会」が、
3月6日 (土)に国立オリンピック記念青少年総合センターにて開催され、
「和光大学・かわ道楽」の学生がプロジェクトWETのアクティビティの実演を行いました。

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プロジェクトWETとしては初めての全国大会。
全国から指導者が集まり、一緒に交流、情報交換、スキルアップを図りました。

そのような大会で、かわ道楽の学生3名(全員、当センター講習会を受けて
エデュケーター資格を持っています)がプロジェクトWETアクティビティ「重大な過ち」
を和光大学のある「岡上」バージョンにアレンジをして、実演を行いました。

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▲大学生がアクティビティ紹介をしたのは、和光大学を含めて2大学だけでした!

このアクティビティは、
「汚染源が発見され、その汚染が地下水を伝いどこまで浸透しているのかを特定する」
という内容で、その舞台を身近な岡上に設定し、岡上の地形から汚染物質が
どのように進行していくのかを考え、グループごとに話し合いながら特定します。


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左)地図を見ながら、皆、真剣に話し合っていました。
右)参加型アクティビティ。毒素があるかどうかを霧吹きを使って疑似体験中。

また、岡上という土地の地形とアクティビティの導入を劇によって紹介。
参加者の心を掴んでいました。
その後も軽快な会話でテンポよくアクティビティを進めていく学生たち。
参加者も大盛り上がりでアクティビティを楽しみました。

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▲迫真の!?演技


参加者の皆さんからは、
 ・物語を導入している点がおもしろい。
 ・身近な材料で構成している。
 ・テンポとコミュニケーションが良かったです。
 ・すばらしい、楽しい!
 ・岡上バージョンにアレンジされている点が良かった。
などなど、多くの声をいただきました。

和光大生のアレンジ力、アイデア力の光る素晴らしいアクティビティとなりました。

 プロジェクトWILD&WET全国大会
⇒ http://www.project-wet.jp/content/topic04.html



★この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

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