GP |  2010/02/09


1月9日(土)16日(土)の2日に分けて、「つるみ川新春富士見ウォーク2010」が開催されました。

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毎年NPO法人鶴見川流域ネットワーキングが主催している、新春のウォーキングイベントで、
鶴見川源流から河口の鶴見まで約45kmを2日に分けて歩きます。
和光大学 地域・流域共生センターも昨年同様、今年も本イベントに共催しました。
リバーガイドと呼ばれる地元市民団体のメンバーの方に案内してもらいながら
源流泉のひろばから鴨居までの約24.6kmを歩きました。
源流泉のひろばから鴨居へ歩きながら、ポイントごとにリバーガイドによる川の説明や保全活動の紹介、
また、行政の方による貯水池や調節池などの施設についての解説がありました。

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▲行政の方による説明を、みなさん熱心に聞かれていました。


その他、休憩地点では地元市民団体による歓待企画があり、
青葉区役所前では甘酒とおいしいケーキで迎えていただき、ゆったりと休憩。
ゴールの鴨居では、竹とろうそくで飾られたスラロープと焚火が参加者の皆さんを迎え、
温かい豚汁や焼き芋が皆さんの疲れを癒しました。
この日は、河川管理者をはじめとした流域の行政関係者・他スタッフ含め100名を超える
大盛況のウォーキングとなりました。

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▲暖かい火にあたりながら豚汁を食べ、冷えた体も温まりました。


1週間後の16日も120名以上参加し、鶴見川中流・下流域で活動している
市民団体のメンバーの方に案内をしてもらいながら、
鴨居から生麦河口干潟までの約20kmを歩きました。
真っ白な富士を背に歩き、小休止の「鶴見川流域センター」では、
施設の説明や行政の方の挨拶とお話しを聞き、
同センター内に展示されている鶴見川の生き物たちを鑑賞しました。

お昼休憩をとった綱島では、陽だまりの中、土手に座り、
地元市民団体の方々から野菜スープを頂き、のんびりと昼食をとりました。
ゴールの生麦河口干潟では、振る舞い酒と鮭鍋を頂き、冷えた体を温めてくれました。


両日とも、とてもよい天気に恵まれ、気持ちのよいウォーキングとなりました。
事故もなく、無事に源流から河口までのウォーキングを終了することができました。
今回、「つるみ川新春富士見ウォーク2010」に初めて参加した方も多く、
鶴見川に親しむ市民がさらに増えたことと思います。


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▲カワセミ、コサギに出会いました。



☆この情報は、地域・流域共生センターから寄せられました。

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