公開講座 |  2009/11/11


オープン・カレッジぱいでいあ「アルプス民俗音楽・ヨーデルを楽しむ」を担当する北川桜講師が2009年10月にスイスで行われた「INTERFOLK JUNGFRAU(インターフォルク・ユングフラウ)」というスイス最大級の民族の祭典に参加されました。先生からEメールが届きましたので、ご紹介します。2009年10月10日と14日〜18日INTERFOLK JUNGFRAU(インターフォルク・ユングフラウ)という、スイス最大級の民族の祭典の記念すべき1回目に、日本人で唯一招聘して頂き、歌って来ました!
このお祭りは、スイス・ユングフラウ地方で会場を、「フィルスト」「クライネシャイデック」「グリンデルバルト」「インターラーケン」「シーニゲプラッテ」と毎日移し、スイスの民族/民俗とつものの、「選りすぐりのもの」が一同に集まります。
ヨーデル、旗振り、アルプホルン、フォルクスの分野の歌手(日本の演歌歌手の様なタレント)、ハックブレット奏者、などのエンターテイメントから、スイス刺繍、スイスの紙切り細工、そして石投げなどスポーツ、ゲーム等。
体育館の様な大きな会場で、舞台が設営され、周りに囲むように、民族工芸や物産等が並びます。
近隣のアルプスのある国、ドイツ、オーストリアからも、上手なアルプホルンのグループ、大型のブラスバンドも来ていました。
私は全期間中、3日間4回の出演でした。歌詞のない「ナトゥーアヨーデル」、師匠マリーテレーズ・フォン・グンテンの作曲の「猫の歌」や、日本で「ホルディリディア」の名前で慕われている、「ルツエルン〜ヴェッギスへ」などを歌い、アルペンシェッレ(カウベル)の演奏をしました。
スイス人達は、「ヴンダヴァー!(ブラボーのこと)」、「ヴンダヴァー!」と立ち上がって拍手をして、暖かく迎えてくれました!

*スイスの地方紙に大きく載りました。スイスでは日本人がヨーデルを歌ったということが大きな話題のようでした。
こちらが新聞に掲載された写真です。
ヨーデル.jpg


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先生からスイスの写真もいくつかいただきましたので、ご紹介します。

インターフォルク①.jpgのサムネール画像
▲スイスの伝統的なゲーム プロのおじさんと一緒に
インターフォルク②.jpgのサムネール画像のサムネール画像
▲スイスの伝統工芸 レース刺繍
インターフォルク④.jpg
▲スイスの切り紙細工
インターフォルク③.jpgのサムネール画像
▲ベルン地方のヨーデルコーラスのグループ

この情報は、北川桜先生から寄せられました。

北川先生のホームページはこちらから↓
http://www.h6.dion.ne.jp/~edlweiss/sakura/


*オープン・カレッジぱいでいあでは秋期講座見学を実施します!
北川先生の「アルプスの民俗音楽・ヨーデルを楽しむ」も11/25(水)12:50〜14:20に
実施します。ご希望の方は必ずお申込ください。
詳しくはこちらから↓
http://www.wako.ac.jp/info/news_entry/502.html

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