イベント |  2009/10/29


10月28日(水)に文教大学教授の中川素子氏をお招きして、ジェンダーフォーラム講演「妊娠・出産の美術」が開催されました。 
 今回は「妊娠・出産の美術史」〜女性を見る視点の変化により、どのように描かれてきたか〜をテーマに10の項目に沿ってお話してくださいました。
●大地母神
●母権制から父権制へ
●生命の親は誰?
●女性の身体への問い
●出産ー女性の力と大地母神のイメージ
●自己選択権運動
●女性の傷と痛み
●妊婦の姿
●つながる生命
●男性が子どもを産むの?

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▲スライドの写真は「アッティカ黒絵式香油容器(アテネの誕生)」、紀元前570年頃のもの。

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▲中川氏は造形美術論がご専門。(奥から)『モナ・リザは妊娠中?』(平凡社新書)、『女と絵本と男』(翰林書房)、『本の美術誌』(工作舎)、『絵本はアート ひらかれた絵本論をめざして』(教育出版)など、多数出版されています。




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