教職員から |  2009/10/28


中国の歌と詩を通して中国文化を論じる荘魯迅先生(本学非常勤講師)が、
『一冊でつかめる! 中国近現代史―人民と権力と腐敗の170年激動の記録』を
出版しました。
手に取りやすいコンパクトな新書版で、人物に焦点を合わせた物語風の筆致も親しみやすく、
一気に読める本です。
来日して20年の荘魯迅先生にとって日本は第二の故郷。
この本には、中国の庶民の生き様を日本に伝えたいという熱い思いがあふれています。
時には、中国の庶民から見た日本のちょっとショックな姿も描かれています。
中国の近現代史を知ることは日本を外から見つめることなのでしょう。


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『一冊でつかめる!中国近現代史―人民と権力と腐敗の170年激動の記録』
荘魯迅 著(講談社+α新書 933円)



★この情報は、総合文化学科の加藤三由紀先生から寄せられました。

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