イベント |  2009/10/14


10月10日(土)アジア・フェスタの一環として「アジアのパフォーマンス」や「アジアのドキュメンタリー上映会」「アジアの井戸端会議~各国・地域の舌鼓屋台村」などが行なわれました。午前中にぱらついた雨も開催時刻には快晴となり、たくさんの人たちの交流の場となりました。

それではいくつかA棟前で行なわれたパフォーマンスの様子をご紹介します。

▼【岡本マルラ有子先生と学生によるネパール民族舞踊】
 岡本先生は本学卒業生で非常勤講師をされています。その先生の担当する「アジアの身体」受講生と共に踊りました。
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▼【和光大学空手部による演武】
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▼【韓国文化サークル・パランセクによるサムルノリ上演】
サムルノリのサムルとは4つの物という意味を持っています。
この4つとは太鼓、チャング、鉦、銅鑼の打楽器を意味しています。
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▲パランセクの皆さん

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サンモ(帽子につける紐)を回しながら体と精神が一体になって踊ったり奏でたり、、、。
昔、このサンモの先に鎌をつけてまわしながら敵と戦ったという言い伝えもあるとか、、、。
通常はサンモのついている帽子を男性がかぶり、花のついている帽子を女性がかぶるそう。

▼【ボルドー先生呼びかけによるモンゴル相撲】
 上半身に着けている鎧のようなものは牛の皮を二枚合わせて作っているので10kgもの重さがあるそうです。
※モンゴル相撲秋場所詳細はこちら→http://www.geocities.jp/mongol_buhk/index.html
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【和光大学サークルによる七頭舞】
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パフォーマンスの間、屋台ではいろいろな地方の味を堪能できました。
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▲タイ料理 トムヤムクンとグリーンカレー

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▲スリランカ料理 スリランカカレー

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▲モンゴル料理 ホーショル(大き目の上げ餃子のようなもの)

    フィリピン料理 
    スリランカ料理(魚のカレー)
    沖縄料理
    ネパール料理(ネパールチキンカリー)
    上海料理(ワンタン、漬物)
    多国籍(日本&韓国の甘酒、アフガニスタンのお茶)

などなど、各国の貴重な本場の味が集結しました。

他にもアジアにおドキュメンタリー上映会や上映作品の監督からじかにお話を聞く機会もありました。またパレストラ4階ではアジアの展示と題し、フィリピン、ネパールの暮らしと風景の写真展やアジアの楽器展なども行なわれました。

大学祭ほどの規模はないですが、毎年恒例となり今回第七回をむかえたアジアフェスタ。
まさに本年度のテーマのごとく、アジアフェスタそのものがアジアのドキュメンタリーでした。

開催に関わった皆様、お疲れ様でした。



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