教職員から |  2009/09/07


このブログにもたびたび登場している、経済経営学部の加藤巌先生とルディアント・バンバン先生のお二人は、現在、日本を離れ海外の大学を拠点に1年間の予定で研究生活を送っています。 
まず、バンバン・ルディアント先生は、米国ニューヨーク州にあるコーネル大学の東南アジアプログラム(SEAP)に所属し、そこでVisiting fellow(客員研究員)として研究活動を行っています。

コーネル大学では、すでに8月27日から新学期であるFall Semesterが始まり、バンバン先生も同僚の研究者の授業に積極的に参加するなど、毎日忙しく過ごされているようです。

また、9月10日にはコーネル大学のブラウン・バッグ・セミナー(教員たちを前にしての講演会)にゲストスピーカーとして参加し、"Indonesian effort on facing Natural Disaster and Energy Problem"(自然災害と資源問題に直面するインドネシアの取り組み)をテーマに研究発表を行うそうです。

brown_bag.JPG
▲バンバン先生のレクチャーの紹介記事(コーネル大学HPより抜粋。)
 画像をクリックすると、コーネル大学のHPへジャンプします。
 
一方、マレーシアのボルネオ島で研究生活を送る加藤巌先生の所属するマレーシア国立サバ大学(UMS、以下サバ大学)でも、新学期が始まりました。加藤先生は今学期「国際人的資源経済学」を担当し、英語で授業を行っているそうです。
 
また、10月4日には「サバ州高齢者協会のセミナー」で、10月23日には「第2回人的資源経済学会議(サバ大学)」で加藤先生がゲストスピーカーを務める予定です。
 
この「第2回人的資源経済学会議」は、10月22日と23日にサバ大学で開催され、基調講演には加藤先生に加え、経営メディア学科の金雅美先生が登場します。そして、経営メディア学科の鈴木岩行先生と経済学科の徳永潤二先生も、それぞれ研究報告を行う予定です。
 
海外でも精力的に研究を行っている先生方。来年4月に本学へ戻って来たとき、どんな授業が展開されるのか......今から楽しみです!
 
★この情報は、経営メディア学科のルディアント・バンバン先生と、経済学科の加藤巌先生から寄せられました。
 
★バンバン先生の米国・コーネル大学便りはこちら。
 http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1350.html
 
★加藤巌先生のボルネオ便り〔最新号〕はこちら。
 http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1365.html


 

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