イベント |  2009/08/07


7月25日(土)に岡上西町会「納涼大会」が和光大学の第二グラウンドで開催されました。
毎年夏になると行われる「納涼大会」。和光大学の学生も朝早くからお祭りの準備を岡上西町会の方々と一緒にお手伝いしています。
 
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 今年は朝の7時からお祭りの準備のために、例年以上の学生が集まりました。会場設営、やぐらの組み立てなど多くの人たちが協力し進めていきます。やぐらも立ち上がり、お昼には西町会の方々からおにぎりと飲み物をいただき一休み。
 
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▲やぐらの組立て開始直後(左)と、完成直前の図(右)。
 炎天下の下、地域の方たちと協力して完成させました。
 
その後、和光の学生たちは納涼大会で販売される焼き鳥を焼くために、炭をおこし、1500本もの焼き鳥に火を通します。炎天下での作業に皆さん汗だくになって焼いていました。中には「暑いよりも煙たい」と目をしばしばさせている学生もいました。
 
徐々に日も傾き、納涼大会の開催の時間がやってきます。会場に取り付けられた提灯の明かりも目立つようになってきました。竜鼓座によるお囃子が鳴り響き、こども山車が町内を回り始めます。
 
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▲黒い法被を着て練り歩く竜鼓座のみなさん。
 
会場には、焼き鳥にたこ焼き、焼きそばを販売する屋台、その隣では和光大学・かわ道楽がうどんやオリジナルTシャツの販売にパネルの展示、活動冊子の配布の準備が着々と進んでいきました。
 
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納涼大会が始まり、第二グラウンドには浴衣姿の人々が目立ち始め、やぐらを中心に盆踊りが始まります。その周りには、屋台が並び、たこ焼きに焼きそば、フランクフルトもありました。盆踊りの合間には、和光大学の「よさこい煌」による演舞もあり、会場を沸かせていました。
 
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▲「かわ道楽」の活動冊子も配布されました。
 
演劇研究会、かわ道楽、学祭機構、全学サークル連合、よさこい煌、竜鼓座、その他合わせ、50名近くの和光学生が大活躍! 翌日の朝からの納涼大会の片づけにも20名近くの和光大学生が駆けつけ、大盛況の「納涼大会」となりました☆
  
★地域・流域共生センターのHPでも「納涼大会」の様子を紹介しています。
 http://www.ryuiki-wako.jp/
 
★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎丈朋さんから寄せられました。
  

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