キャンパス風景 |  2009/07/11


卒業生で非常勤講師の岡本マルラ有子先生が担当されている「アジアの身体~ネパールの民族芸能」(金曜4限、身体環境共生学科専門科目)では、授業の締めくくりとして、7月10日にA棟前広場で受講生によるネパール伝統舞踊発表会を開きました。
 

▲オープニングはシェルパ族の踊り。  
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▲標高5500メートルの高地で暮らすシェルパ族の踊りは、寒い土地柄のため、
手はあまり動かさずに、激しいステップを踏むのが特徴。
衣裳の袖が長いのは、防寒のためなのだそうです。
  
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▲タマン族の踊り。女性の衣裳が特にかわいらしかったです。
 
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▲ジャウレというネパール特有のリズムにのって踊ります。写真真ん中が岡本先生。
 
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▲ライ族の踊り。渦になっているのは、ツルがヒマラヤ山脈を越える様子を表現しているそうです。
  
また、当日はサー連による夏祭りも開かれ、和光銀座周辺は多くの学生さんでにぎわいました。
   
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▲和光銀座
  
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▲奇抜な格好で焼鳥を売る学生さん。。。(左)
 (右)焼鳥を焼くのに扇風機を活用。新しいです。▲
  
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▲オムそばを売る学生さんたち。右のオブジェがシュールでした。
 
今週いっぱいで前期授業が終わることもあってか、なんとなく開放感が漂う金曜午後となりました。
 

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