GP |  2009/06/30


6月27日(土)、和光大学の環境保全サークル・かわ道楽主催(共催:和光大学地域・流域共生センター NPO法人鶴見川流域ネットワーキング)による「岡上自然観察会」が行われました。
 

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当日は、折からの好天と、和光鶴川小学校児童を中心とした子どもたち8人の元気な姿に、15人の学生スタッフはすっかり張り切りました。
 
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和光大学の坂下の広場よりスタートして、岡上の緑の残っている地域を、さまざまな動植物の解説をしながら、ぐるっと2時間半程かけてゆっくりと回りました。最後はA棟の水槽に泳ぐ鶴見川の魚に大興奮でした。
 
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アンケートでは、子どもたちから「たのしかった」「またやりたい」という声があり、父母からは「ご近所にまだまだたくさん自然が残っていて、保護活動も行われていることにおどろきました」「学生さんが安全によく気をつけ説明もよく調べていてくれました」等の感想をいただきました。
 
また、和光鶴川小学校の先生からは、「こういうこどもを集めた取り組みで、小学校と大学のつながりを広げて行けたらいい」との感想をいただきました。

★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎丈朋さんから寄せられました。
 

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