GP |  2009/06/03


5月30日(土)13:00〜和光大学Jホールにて、教育GPシンポジウム「流域主義による地域貢献と環境教育」が開催されました。
 
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▲シンポジウムの冒頭は、
 文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室長の今泉柔剛氏から、
 「大学と地域社会の連携に期待するもの」をテーマに、ご挨拶をいただきました。
 
当日は、空模様が心配される中、和光大学の関係者のみならず、岡上西町会の皆さん、岡上本町会の皆さん、岡上小学校の先生方、市民館岡上分館、岡上こども文化センターなど岡上の方々の他、鶴見川流域ネットワーキングの源源流から下流流域の諸団体の方々、京浜河川事務所の皆さん、川崎市教育委員会の皆さん、町田市民大学の受講生の皆さん、水俣和光大学展関係者の皆さん、あるいは生田緑地や早野や多摩市の環境保全活動に取り組んでいる皆さん、等々、和光大学と地域に関わる様々な方々、その他多くの方々、約150名が会場へお越し下さり、盛況なシンポジウムとなりました。
 
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▲パネルディスカッション「流域文化の未来にむけて」の様子。
 (左から)地域・流域共生センター長の堂前雅史教授、
 国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所の鈴木研司所長
 NPO法人鶴見川流域ネットワーキング代表理事・慶応大学教授の岸由二氏
 LLC観光文化創造研究所長・元高津区長の梶亨氏。
 
 参加者の方々からは、
 
●和光大学でやられてきた活動が大きく成長し、発展し、これからの展開も広がって行くように感じられました。
● 多彩な方とのパートナーシップを取り合いながら事業を共同で推進しているという構図がとてもよく分かる、とてもいいシンポジウムでした。
● 足もとからの環境共生の講演や基調報告を聞くことができ大変有意義でした。
● シンポジウムの企画は大変、有意義でした。司会、講演者、パネラーの方達のお人柄、お話など、全て、感銘致しました。
● 様々な立場の方からの講演は大変興味深く、楽しく、勉強になりました。
● このプロジェクトとてもおもしろく感じました。
● 流域全体をまとめて活動されていることに圧巻です。
● 「かわ道楽」って素晴らしいことばですね!

 
などなど、多くのお声を頂きました。ありがとうございます。
 
そして、その後の懇親会にも40名以上の皆さんがご参加くださり、さまざまな交流がありまし
た。この懇親会では、地域・流域共生センターが募集していたマスコットキャラクターの受賞者発表もあり、大変賑わいました。(マスコットキャラクターの受賞につきましては、後日お知らせ致します。)
 
今回のシンポジウムでは、新たに人と人とを繋ぐ拠点としての重要性を感じました。
そして、皆さんのお話から、地域・流域のネットワーク拠点として和光大学が果たすべき役割について大きな責任を担ったものと思いを新たにいたしました。
 
★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎さんから寄せられました。
 

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