授業風景 |  2009/06/03


5月20(水)の午後、現代社会学科主催の1年生を対象としたミニ・フィールドワークが、地域・流域共生センター(2008年度文科省に採択された「質の高い大学教育推進プログラム」[教育GP]の拠点)の全面的な協力を得て実施されました。
 今年は、大学がどのような場所に建ち、その周辺にはどのような生活の場があるのかを学生と教員が共にみつめ直そうということで、「飛び地」岡上でのミニ・フィールドワーク実施となりました。
 
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△ 前の週には事前学習も行われました。
 
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△ 岡上の地形や生活圏について、地図を見ながら確認。
 
途中までは共通のコースを、鶴見川に生息する鯉をみつめたり、馬頭観音、東光院、岡上神社などを(再)発見したりしながら歩きました。
  
その後は、三つのコース(A.伝統農村コース:岡上本町/川井田地区、B.自然・環境保全コース:谷戸地区、C.農業コース:上地区/谷戸地区)に分かれて、それぞれ注目すべき点を確認しながら、岡上地域を散策しました。
 
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△ 岡上神社に到着
 
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△ 地図にシールを貼り、注目点を確認しながら進みました。
 
夕方からは現代社会学科の1年生から3年生までの交流会が新体育館パレストラで開催されました。この交流会は2・3年生の有志が、新入生を歓迎しようと企画してくれたものです。
 
準備は教員とも打ち合わせをしながら進められましたが、当日は実行委員の学生が買い出し、野菜や果物のカット、会場設営と、大活躍をしてくれました。交流会では、1年生によるミニ・フィールドワークの成果報告も、グループごとに行われました。
 
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△ 交流会での成果報告に備えて、グループごとに打ち合わせ。
 
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△ 和やかな雰囲気の中で交流
 
学生も教員も、午後の疲れを癒しながら、楽しい一時を過ごすことができました。

★地域・流域共生センターのHPでもミニ・フィールドワークの様子が紹介されています。
 http://www.ryuiki-wako.jp/event/b10/0079.html
 
★この情報は、現代社会学科の中力えり先生から寄せられました。
 

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