授業風景 |  2009/05/22


経営メディア学科の原田尚幸先生が担当する共通教養科目「スポーツ文化2(余暇社会とスポーツレクリエーション)」では、様々なニュースポーツに挑戦する取り組みを行なっています。5月22日(金)の授業では、オーストラリアンフットボール協会の指導員の方2人が来学し、オーストラリアンフットボールのレクチャーを受けました。
 
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当日は、強風で砂埃が激しく舞う悪条件の中でしたが、第一グラウンドでは学生さんたちが元気よく、オーストラリアンフットボールを体験しました。
 
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▲まずはルールの説明。ボールは楕円形で、ラグビーボールよりも
 ひとまわり小さいのだそうです。また、競技は、国立競技場よりも
 広大な楕円形のクリケット競技場に、4本の柱を立てて行うとのこと。
 
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▲つづいて、パスのやり方を学びました。
 普通に投げることは反則で、ボールを片手にのせ、もう一方の手で拳を作り、
 パンチして飛ばします。バレーボールのアンダーサーブのような要領です。
 
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▲パスの後は、キックのお手本を見せてもらいます。
 
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▲グラウンドの端から端まで、二人一組でキックをつなぎ、ボールを運びます。(左)
 (右)キックされたボールをノーバウンドでとる練習▲
 
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▲基礎的な動きを学んだ後は、試合形式でプレーを実践。
 ゲームはジャンプボールから始まります。(左)
 (右)パスを出すとき、普通に投げてしまいそうになりますが…▲
 投げるとファールをとられてしまいます。
 
本場オーストラリアでは老若男女に愛される、とても人気の高いスポーツで、オーストラリアの公園では、親子がキャッチボールならぬキャッチ・オーストラリアンフットボール(?)をやっている光景が日常的に見られるほどだそうです。
 
また、プロリーグAFL(Australian Football Leage)は現在16クラブで構成され、コカコーラ、カンタス航空、ケロッグなどのグローバル企業はもちろん、トヨタ自動車、コニカミノルタ、富士重工などの日本企業もスポンサーとして競技をサポートしているそうです。
  
今回は、未知のスポーツに触れることができた貴重な機会となりました。
 
★日本オーストラリアンフットボール協会のホームページはこちら。
 http://www.jafl.org/
 
★本日大学にいらしていただいた指導員の榊道人さん
 (AFの日本代表選手です)のブログはこちら。
 http://blog.livedoor.jp/footy_michito/
 
★原田尚幸先生のブログでも講習会を取り上げています。
 http://blog.livedoor.jp/sports_biz/archives/65128381.html
 
★この情報は、経営メディア学科の原田尚幸先生から寄せられました。
 

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