卒業生の近況 |  2009/05/21


文学科の卒業生・前田司郎さん(96L)が、第22回三島由紀夫賞に決まりました。受賞作は今年2月に発売された「夏の水の半魚人」(扶桑社)です。

授賞式は6月26日に東京都港区のホテルオークラで行なわれます。
 
前田さんは、本学在学中に劇団「五反田団」を結成、D棟102教室で旗揚げ公演を行ないました。
また2008年度には、本学非常勤講師として「劇をつくる」の授業を担当されました。
  
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▲最新の大学案内パンフレットには、
 前田さんのインタビューが掲載されています。
 
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▲新しくできた大学案内。
 画像をクリックすると資料請求ページにジャンプします。
 
【三島由紀夫賞とは】
新潮社が主催する文学賞で、小説、評論、詩歌、戯曲などから「文学の前途を拓く新鋭の作品」を毎年選考しています。今回は、前田司郎さんの『夏の水の半魚人』(扶桑社)のほか、村田沙耶香『ギンイロノウタ』(新潮社)、天埜裕文『灰色猫のフィルム』(集英社)、いしいしんじ『四とそれ以上の国』(文藝春秋)、青木淳悟『このあいだ東京でね』(新潮社) が候補作となりました。
 
★前田司郎さんに関連するブログのバックナンバーはこちら。
(2008/4/21)http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1074.html
(2008/2/1)http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1049.html
 

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