(4/12)酒寄進一先生 翻訳『犯罪』の映像が放映されます
教職員から |  2014/04/04

総合文化学科の酒寄進一先生が翻訳したフェルディナント・フォン・シーラッハ作 『犯罪』(東京創元社)の映像「犯罪〜ドイツの奇妙な事件〜」全6話がAXNミステリーチャンネルで4月12日に一挙放映されます。 皆さま、ぜひご覧ください。

-------------------------------------------
「犯罪〜ドイツの奇妙な事件〜 」
フェルディナント・フォン・シーラッハ 著 / 酒寄 進一 翻訳

本屋大賞ほか、世界各国の文学賞に輝いた傑作小説を映像化!

”異様な犯罪”を犯した”普通の人々”の哀愁を描く


4月12日(土) 17:00 第1話 「フェーナー氏」

4月12日(土) 18:00 第2話 「タナタ氏の茶わん」

4月12日(土) 19:00 第3話 「縁」

4月12日(土) 20:00 第4話 「ハリネズミ」

4月12日(土) 21:00 第5話 「サマータイム」

4月12日(土) 22:00 第6話 「正当防衛」 


★日本唯一のミステリー専門チャンネル「AXNミステリーチャンネル」はこちらから

http://mystery.co.jp/program/verbrechen/index_s01.html

-------------------------------------------

★俳優 橋爪功さんと酒寄先生の対談インタビューの様子はこちらから 

http://mystery.co.jp/program/verbrechen/interview_01_001.html

身の丈の国際協力 ~フィリピン被災地・復興支援は続いています~
教職員から |  2014/03/27

2013年11月フィリピンを襲った巨大台風の被災地域に、和光大学の教職員、学生有志および卒業生、本学にゆかりのある在日フィリピン人の方が、今も協力し合って支援活動を続けています。


2013年11月8日、観測史上最大とも言われる台風30号(ヨランダ)がフィリピン中部を直撃し、甚大な被害をもたらしました。
支援活動が始まったきっかけは、元フィリピン・ラサール大学(※)チューターのJG・エステーラさんからの呼びかけでした。
日本で暮らしている彼女は、この被災状況を知り、日本に住む友人へ「可能な限り日本から現地へ救援物資を届けたい」という思いを投げかけていました。

彼女に共感した現代社会学科のロバート・リケット先生、職員の三神憲一さん、ラサール大学へ留学経験のあるOB・OGたちは、救援物資輸送プロジェクト「The Box Project」を発足し、支援活動を開始しました。

このプロジェクトはFacebookを通じて多くの仲間へ伝わり、わずか1週間後には、巨大ダンボール箱2つ分の救援物資が集まりました。

 
↑全国各地から届いた救援物資

 
↑用途を英訳して記載           ↑コンテナ船で輸送される為、丈夫に梱包


↑写真中央がJG・エステーラさん


フィリピンへ到着した物資は、セブ島で救援活動を行なっているアイビィさんを通じて、被害が特に深刻だった北部ダアンバンタヤン地方(漁村地帯)の被災者へ届けられました。

その後も彼らの支援活動は続けられ、和光大学国際交流センター主催の異文化交流室イベント「アジアの茶店」(http://www.wako.ac.jp/what_new/2013/2013-1213-1844-60.html)にて、フェアトレードコーヒーや無農薬バナナを使った「フィリピンカフェ」の開店や、JG・エステーラさん講演会の開催、フィリピン料理の紹介・交流会を利用して小さな救援基金を設置するなど、その範囲を拡げました。


 


現在は被災地の教育機関への支援を検討しているとのことです。

身の丈で出来る国際協力、支援活動に興味のある方は、リケット先生の研究室(A棟903号室)を覗いてみてください。


追記:
現在、フィリピン短期語学留学OB・OGがお世話になったフレッド・ボディオスさんとラリー・ギエーマさんが、フィリピンの救援団体Asin Solidarityのメンバーとして、セブ島北部で救援活動を行っています。


フレッドさんは農園の経営者として、ラリーさんは芸術家として、それぞれの立場から和光大学の短期語学留学プログラムとフィールドワークに協力してくださっています。

また、ラリーさんは東日本大震災の時、お見舞いのメッセージと作品を本学へ送ってくださいました。
「フィリピンのラサール大学からメッセージが届きました」
http://www.wako.ac.jp/blog/2011/05/post_401.html


(※)フィリピンネグロス島のバコロド市に設置されている私立大学で、和光大学の

   協定校。2003年度より開始された英語の短期語学留学制度を通じて、多くの学

   生が現地で学んできました。

追悼・佐久間正英さん(ミュージシャン・音楽プロデューサー)・・・栗野宏文さん(卒業生47A)
教職員から |  2014/03/24


プログレッシブな時代に

私は1973年に和光大学 人文学部 芸術学科に入学しました。48Aということになります。
入学して間もなく知り合ったのが先輩の佐久間正英さん、通称マーちゃんでした。
共通の友人が居たことが知りあうきっかけでしたが、共に音楽好きということで、学内で会えば音楽の話ばかりしていました。

 音楽と言っても、私は聴く一方、佐久間さんは既にアマチュアとして大学内外で活動されていて、確か'フォークソング連合:通称フォー連'にも属されていたのではないでしょうか。いずれにせよ'フォー連'の部室(だったと思います)でよくギターを弾いてくれました。レッド・ツェッペリンの'天国への階段'やイエスの'こわれもの'のアコースティック・ギターによる導入部をいとも軽々と弾く佐久間さんには驚かされました。

 私も佐久間さんもロックが好きでしたが、特に70年代初頭はロックが日々新しくなっていた時期。ビートルズやローリング・ストーンズが60年代に作り上げた新しいジャンルの音楽《ロック》が技術的、文化的にも急速な発展・変化を見せ影響を広げていった時代です。'進化するロック:Progressive Rock'や'New Rock'と呼ばれるようになっていた実験的な音楽群は単に'聴く'だけでなく、カラダ/アタマ全体で'感じる/考える'音楽による革命だったと言っても過言ではないでしょう。

 60年代から70年代初頭は政治・文化的にも変革の時代。多くの若者たちがヴェトナム戦争やアメリカの軍事戦略、米軍沖縄基地、日米安保条約への異議を唱えたり、デモに行ったり、といった行動で自分たちの意思を表明し、自分たちなりに社会の変革を、より良い世界の創造へのアプローチを行っており、私もその片隅に居ました。
こうした状況下、当時の《ロック》とは、単なる'音楽の1ジャンル'ではなく、ひとつの生き方、意思表示のありかた...であった、とも思います。
《ロック》を聴く、ミュージシャンに影響されて髪を伸ばす、独創的な格好をする...それは全てを含んだトータルな自己表現・メッセージだったのです。

 そんな時代に、短期間でしたが佐久間さんとアマチュア・バンドを組んで練習していました。選んだ曲はプログレッシヴ・ロックのキング クリムゾンの代表作'21世紀の精神異常者'。結局バンドは練習だけで終わりましたが、佐久間さんは音楽のプロフェッショナルの道を歩み、本格的なプログレッシヴ・ロック・バンド'四人囃子'に参加され、また、バンド脱退後も常に音楽の現場で活躍されました。

 'あの時代'を佐久間さんと一緒に呼吸したことは私にとって誇れる体験であり、一生忘れることはないでしょう。病を得た佐久間さんを最後まで支えたものが、やはり'音楽'であったことを知り、納得しました。また晩年は息子さんと共演されていたことも素敵だな、と思います。
物理的には短い人生だったかも知れませんが、佐久間さんがつくりだしたもの、世の中に影響したものは永遠に残り、更に新しい世代への様々なヒントとなることでしょう。ある意味、それは'和光精神'なのかもしれません。
 佐久間さん、そっちで楽しく音楽を奏でている事でしょうね!楽しくお過ごしください♪

栗野 宏文(和光大学卒業生 48A)

【これまでに寄せられた追悼文】

Respect, and Good Bye, Sakuma san. ・・・・・上野俊哉(和光大学総合文化学科教員)
佐久間正英さんのこと・・・・・内藤 直樹(和光大学卒業生 47E)
蘇る、和光大学学園祭の記録映像・・・・・山崎 和美(卒業生00X)
蘇る、和光大学学園祭の記録映像 2・・・・・山崎 和美さん(卒業生00X)

日本エズラパウンド協会第35回大会が開催されました
教職員から |  2014/03/22

日本エズラパウンド協会第35回大会が、3月15日(土)に、和光大学で開催されました。
総合文化学科・遠藤朋之先生(専攻:英米詩)から大会の様子が届きましたので、ご紹介します。

************************

日本エズラパウンド協会第35回大会が、3月15日に、本学で開催された。

エズラ・パウンドといえば、日本の俳句を英語圏へと移植し、それが21世紀の現在でも
強烈な影響を誇っており、20世紀最大な詩人として、つとに有名である。エンドウの授業を
受けていれば、この名前、一度は聞いたことがあるだろう。そしてその畢竟の大作、
The Cantos には、ギリシャ語、ラテン語、ペルシャ語、エジプトのヒエログリフ、はたまた
日本の能のせりふなどがちりばめられ、おまけに漢字がそのまま出てくる、という、
エドゥアール・グリッサンのことばを借りれば、「世界の響き」と呼べる書物だ。

研究発表は、アメリカ詩人マリアン・ムアーとパウンドの関係をめぐる、上野葉子先生(活水女子大学)、
パウンドの The Cantos の後期詩篇をめぐる、高市順一郎先生(桜美林大学名誉教授)の
お話。

その後で、エンドウと山内功一郎先生(静岡大学)による、 The Cantos の巻頭詩、
"Canto 1" の翻訳についてのワークショップ。

上記のどの発表においても、活発な意見の交換がされたことを記しておこう。

そして特別講演。本学で長年英語を教えていらっしゃる、マイケル・フェスラー先生に
お願いした。フェスラー先生を知っている学生には、「えっ?!」という反応しか
ないだろうが、じつはフェスラー先生、英語で俳句を書く詩人、というか、
「ハイク・ポエット」なのだ! 

パウンドが英語圏に広めた俳句(というか、 "Haiku")は、少なくとも、英語圏には
定着している。そのパウンドが俳句を英語の詩に導入したのは、1913年。
それから100年が経過した。その成果を世に問うアンソロジー、その名も
Haiku in English-The First Hundred Years という書物も出版されている。

そしてフェスラー先生、上記の書物に名を連ねている、れっきとしたハイク・ポエットだ。
いつもユーモアたっぷりのフェスラー先生らしい作品が掲載されている。
学生だけでなく、教員の方々にも、ぜひ、読んでもらいたい。

講演も、楽しい、しかし詩人ならではのご意見を交えて、パウンドを語っていただいた。

その後の懇親会も盛り上がり、全体に盛会であったが、エンドウの発表、そして
フェスラー先生の講演、そして会場校、さらに、10T、エンドウゼミ生のSさんに
お手伝いをお願いし、和光の存在感をアピールした会でもあった。

事実、「良い会だった!」とのおことばを、数多くいただいた。

和光の良さを発信できるのは、このような学会でもありえる、そのことを
再認識した一日であった。

総合文化学科 遠藤朋之

************************

関根秀樹先生が本を出版されました
教職員から |  2014/03/20


本学、非常勤講師の関根秀樹先生が本を出版されました。
皆さま、ぜひお手にとってご覧ください!

sekinehideki_20140320_01.jpg

-------------------------------------------------------------

【タイトル】:  縄文人になる! 縄文式生活技術教本
【作  者】:  関根秀樹
【出版社】:  山と渓谷社

詳細な情報についてはこちらをクリックしてください。
 

「ムーブメント教育・療法」公開シンポジウムの様子が福島の新聞で紹介されました
教職員から |  2014/03/12


本学・身体環境共生学科の小林芳文先生・大橋さつき先生と、本学卒業生の惠濃志保さん(04D)らが開催した郡山市での「ムーブメント教育・療法」の実践を中心とした公開シンポジウムの様子が、地元・福島県の新聞『福島民友』2014年3月6日に掲載されました。2014031212.png

新聞記事は、A棟エレベータ前掲示板に掲示しています。ぜひご覧ください。

★詳しい内容は、大橋さつき研究室のブログをご覧ください
http://satsuki-lab.jugem.jp/?eid=327

★過去の関連記事はこちらから
http://www.wako.ac.jp/blog/2014/02/32_3.html

道場先生とゼミ生の卒論が朝日新聞で紹介されました
教職員から |  2014/03/11


現代社会学科の道場親信先生(専攻・社会学)とゼミ生・今泉友希さん(10U)の
卒論指導「シングルマザー学生として生きるには 私の経験と必要な支援について考える」の様子が、
2014年2月26日の朝日新聞(都区内版・多摩版)で紹介されました。
2014030332.png

新聞記事は、A棟1階エレベーター前の掲示版にも掲示しています。
みなさま、ぜひご覧ください。


【お詫び】本ブログ記事につきまして、本来、2014年3月8日以降に掲載すべきところを、事務的な誤りより「2014年3月3日付」で掲載しておりました。このことに伴い、関係者の皆様にはご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。和光大学学長事務部

学生アイデアと倉方雅行先生デザインの作品掲載情報
教職員から |  2014/03/11


2014年3月発行の季刊雑誌と年鑑に、芸術学科4年の針生潤一さん(10G)のアイデアを芸術学科・倉方雅行先生(専攻・プロダクトデザイン)がデザインした作品が掲載されています。
みなさま、ぜひご覧ください。----------------------------------------------------
季刊雑誌 「広告|恋する芸術と科学」
 博報堂から2014年3月3日発行(季刊) 675円
2014031101.png
http://www.kohkoku.jp/latest/index.html
p.37に倉方先生がデザインした「PLUGO(プラゴ)」が紹介掲載されています。

----------------------------------------------------
年鑑 「デザイナーズFILE2014」 
ワークスコーポレーションから2014年3月11日発売 3,000円
2014031102.png
http://www.wgn.co.jp/store/dat/3313/
p.268, p.269に、倉方先生がディレクションしているブランドmonos(モノス)が掲載され、
また、芸術学科4年・針生潤一さん(10G)アイデアのパスケース「OLPA(オルパ)」のプロトタイプが紹介されています。

追悼・佐久間正英さん(ミュージシャン・音楽プロデューサー)・・・山崎 和美さん(卒業生00X)(続)
教職員から |  2014/03/06


蘇る、和光大学学園祭の記録映像 2

佐久間正英さんの追悼の文章として、2002年の大学祭のコンサートについてご紹介いたしましたが、もう少し詳しく書かせて頂きます。 事の始まりは、和光学生を母体に結成され60年代サイケデリックロックバンドの草分けと知られるジャックスの中心人物で、グループ解散後もソロでシンガーソングライターとして高い評価を得られている早川義夫さんに、大学祭への出演依頼をしたことから始まりました。

 90年代後半以降、「幻の名盤」と呼ばれる過去の優れた音楽作品が一気にデジタル化され、一部の若者の間でそれを聴く事が「かっこいい」となっていました。その中でジャックス、早川さんの存在はすでに「歩く伝説」でしたから、出演のご承諾を頂いた時は小躍りをしたものです。

 その後、フィッシュマンズ、UAのアルバムやライブで活躍されていたヴァイオリニストのHONZIさんがサポートメンバーとして花を添えてくださることになり、なんと奇跡的に「偶然」スケジュールが空いていた佐久間さんが面白そうだということでご出演を了承され、私の想像を超える素晴らしい展開となっていったのです。

 なお、晶文社の編集者として早川さんに関わられ、当時本学で教鞭を取られていた津野海太郎先生に、本コンサートについてお伝えしたところ、とても懐かしそうに笑顔を浮かべていらっしゃいましたことが今でも思い出されます。
 学祭にいらっしゃった日は、佐久間さんも懐かしそうに校内、特に古い校舎を見ておられました。佐久間さんが在学された当時から使用していた和光大学フォークソング連合の年季の入った部室は、まだ残っていました。その部室の大きな鍋を使用し、学生が炊き出しをしていたお話は、当時の和光大学の大らかな雰囲気を物語っています。
 もう一つ印象深かったのは、大学の部室をリハーサルのためデビュー前の四人囃子に貸していたお話です。四人囃子といえば日本のプログレロックの先駆者として、同じく「伝説」になっているバンドです。私もそれは初耳だったので、校内でそんな凄いバンドがリハをしていた事に驚きました。

 その後、佐久間さんは四人囃子のメンバーとなり、プロのキャリアをスタートして輝かしい功績を重ねていかれるのですが、その前に学生としての生活があったことをその時感じました。和光大学には、その一部の歴史が散らばっているのです!
 ただ同じ大学に通っていたというだけで、繋がりを強調するのは乱暴かもしれませんが、あえて言います。早川さん、佐久間さんの後輩になれて本当に良かったです。そのクリエイティブな精神に触れて、高揚した時の気持ちを忘れず、日々精進していきたいと思っております。

山崎和美(和光大学卒業生 00X)


【これまでに寄せられた追悼文】
Respect, and Good Bye, Sakuma san. ・・・・・上野俊哉(和光大学総合文化学科教員)
佐久間正英さんのこと・・・・・内藤 直樹(和光大学卒業生 47E)
蘇る、和光大学学園祭の記録映像・・・・・山崎 和美(卒業生00X)

岡上小学校でネパールの文化紹介を行いました!
教職員から |  2014/03/03


2014年2月24日(月)、川崎市立岡上小学校で、
国際理解教育プログラム「アジアシリーズ~ネパールの文化紹介~」が行われました。
国際交流センター長の加藤巌先生から、当日の様子が届きましたので、ご紹介いたします。

----------------------------------
2014年2月24日(月)、川崎市立岡上小学校(5年生対象)で、本学非常勤講師の岡本Malla有子先生がネパールの文化紹介を行いました。

とくに今回は、岡本先生にネパールの民族衣装を幾つかご用意いただきました。児童の皆さんは喜んで試着していました。試着をした皆さんは、受講者の間を練り歩きました。まるで民族衣装のファッションショーといった趣となりました。

また、岡本先生の指導のもと、ネパールの民族舞踊を学びました。人々のなにげない振る舞いや動物や昆虫の動きを取り入れた踊りはどれも児童の皆さんの興味を引いたようです。なかでも、大きな円を描くようにして、皆でグルグル回りながら飛んでいく鶴の群れを表現する踊りが面白かったようです。

笑顔の絶えない楽しいワークショップとなりました。最後はネパールのご挨拶「ナマステ」の掛け声で締めくくりました。

今年度分の国際理解教育プログラム「アジアシリーズ」は、今回のネパールの文化紹介で終了です。2013年度はインドネシア、韓国、フィリピン、中国、ネパールの文化紹介をしてきました。

貴重な機会をご用意いただいた講師役の先生方、留学生の皆さん、そして、岡上小学校の先生方、ありがとうございました。この場をお借りして御礼を申し上げます。

受講してくれた児童の皆さん、皆さんが世界の様々な文化や暮らしに興味関心を持ち続けてくれることを心から願っていますよ。

なお、2014年度の国際理解教育にご興味のある方は加藤巌研究室(A棟8階)までお問い合わせください。

経済学科 加藤 巌


2014030301.png 2014030302.png
左)ネパールの民族衣装 右)ぐるぐる回りながら鶴の舞を踊る様子

----------------------------------

追悼・佐久間正英さん(ミュージシャン・音楽プロデューサー)・・・山崎 和美さん(卒業生00X)
教職員から |  2014/02/27


蘇る、和光大学学園祭の記録映像

2002年、和光大学祭の早川義夫さんのコンサートは、演奏が終了しても拍手が鳴りやまず、急遽予定になかったアンコールをすることになりました。演奏曲は共演者だった佐久間正英さんが、咄嗟に提案した「堕天使ロック」でした。
「見つめる前に跳んでみようじゃないか」

 この冒頭の歌詞を聞いた時、佐久間さんはなんて素晴らしい選曲をなさったのだろうと思いました。それは、すごく面白いこと、とても興味があることにピョンと深く飛び込んでしまう、私の和光大生のイメージにぴったりだったのです。

 在学当時、日本の60〜70年代ロックの「おたく」だった私は、大学祭に、和光大のOBで伝説のロックミュージシャンの早川義夫さん、同じくOBで、四人囃子、元プラスチックス、名プロデューサーの佐久間正英さん、ヴァイオリニストHONZIさんの御三方の初共演のコンサートを、「偶然」企画し、一流のミュージシャンに接したことで音楽に関わるお仕事に就きたいと思い、卒業後はコンサートプロモーターに就職しました。
そう、大好きな事に向かって跳んでみたいと思ったのです。

 このコンサートは先生の機転で、野々村ゼミの仲間の明田川正さん(00X)と明田川さんが所属していた映像メディア研究会の力を借り、学科で購入した簡易クレーンまで使って記録映像を残すことが出来ました。
映像はずっと保管していたのですが、佐久間正英さんが末期癌の公表をなさった時に、皆様とシェアしたいと思い、Youtubeへのアップロードの許可を頂き、上げました。
共演者のHONZIさんは2007年に他界され、残念ながら佐久間さんも...。
 
 でも、この映像には30年ぶりに和光大学を訪れた早川さんの程よい緊張感、早川さんに憧れ大学に入学された佐久間さんの力強い想いが音楽に詰まっていると思います。
ご興味がある方は是非、ご覧になってください。

2002年 和光大学学園祭 早川義夫+佐久間正英+HONZI ライブ
http://www.youtube.com/watch?v=g19yy4TWC98

山崎和美(和光大学卒業生 00X)


【これまでに寄せられた追悼文】
Respect, and Good Bye, Sakuma san. ・・・・・上野俊哉(和光大学総合文化学科教員)
佐久間正英さんのこと・・・・・内藤 直樹(和光大学卒業生 47E)


(2/26)遠藤朋之先生が関わったテレビドラマのご案内
教職員から |  2014/02/22


総合文化学科・遠藤朋之先生(専攻:英米詩)が、英語指導で関わったテレビドラマが放映されます。プロの仕事を垣間見た先生からメッセージが届きました。

俳優を目指す和光生も、そうではないみなさまも、ぜひご覧ください!************************
 2月26日(水) 21:00から、『たった一度の約束~時代に封印された日本人~』という、ドラマがテレビ東京で放映される。

 このドラマは、中国の辛亥革命、そして孫文をめぐるドラマであるが、その辛亥革命を多額の寄付によって支援していた、そしてそのことが長らく本人の遺言で秘密になっていた梅谷庄吉という人物のドラマである。梅谷は、映画会社、日活の設立に関わった人物でもある。

 このドラマは、『革命をプロデュースした日本人 評伝 梅谷庄吉』(講談社、小坂文乃著)を原作としている。梅谷庄吉については、ここ数年、続々と書籍が出ている。

 辛亥革命の是非は、アメリカ文学徒である筆者の手に余る問題であり、それに関してのコメントは控えたい。

 とはいえ、なぜ、筆者がこのドラマについて言及するか、といえば、筆者が、部分的にセリフを英訳し、「英語指導」として関わったからである(孫文は英語話者であり、そのセリフは英語である)。

 ドラマの内容とは離れてではあるが、筆者は孫文役の奥田達士(おくだたつひと)さん、『仮面ライダー ディケイド』の鳴滝役や、『半沢直樹』などにも出演なされている役者さんの英語指導をした。

 率直に言って、「プロ根性」というものを痛感。一度、青山の制作会社の会議室で英語を指導した。その場では、お世辞にも「うまい」とは言えない英語であったが、1週間後、都内のカラオケ屋(カラオケボックスは、大声を出しても、誰の文句も出ない場所なんです!)で練習した時には、前回とは見違えるほどの上達ぶり。直す部分がない!プロ根性とはこういうことか、と見せつけられた。

 撮影当日は、筆者は立ち会えなかったが、その場にいたプロデューサーによると、「ネイティヴみたいだった!」 

 奥田達士といえば、関西で一世を風靡した、マキノノゾミ主宰の「劇団M. O. P」の看板俳優だ(マキノノゾミの奥さんは、朝のテレビ小説『ごちそうさま』でイジワルな姉を演じているキムラ緑子だ)。筆者は、そのプロ根性を、間近で見せてもらった。たった1週間で英語のセリフをモノにしてしまったのだから。

 和光生には、俳優、声優志望の学生が多くいること、これは教員皆が知っていることだ。ならば学生には、ドラマ自体も見てほしいが、奥田さんの演技、英語のセリフ回しにも注目してもらいたい。奥田さんの話す英語に感心したならば、その背後にある努力に目を向けよ!たった1週間で、あれだけの英語ができるようになること、そして、俳優であれば、そのていどの英語などできるようにならなくていけないこと、奥田さんの姿を見てわかってもらえると思う。あれが、プロ、というものだ。

 ぜひ、いろいろな意味で、和光生に見てもらいたいドラマである。

この、『たった一度の約束~時代に封印された日本人~』のサイトは、以下に。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/tattaichido/index.html

遠藤朋之(総合文化学科教員)

追悼・佐久間正英さん(ミュージシャン・音楽プロデューサー)・・・内藤 直樹さん(卒業生47E)
教職員から |  2014/02/21


佐久間正英さんのこと

 佐久間正英さんは45H、私は47Eですので彼は先輩でもあり、彼が音楽を仕事としていく中で私はマネジメントを担当し、いつの間にか30年あまり一緒に仕事をした仲間でもありました。 彼を見ていてすごいなと思うのは、ひとつひとつの事象に真摯に向き合い、深く学んでいく姿勢でした。それは音楽や楽器だけでなく、社会的な事象についても同様で、関連する文献を読み理解し、自分の解釈をキチンとしたうえで発言していました。

 また常に新しいものに興味を持っていました。もう何年も前になりますが、私が配信をどうしようかと考えていた頃、既に今日のストリーミングを意識するような視野の広さがありました。そういう姿勢が長い間トップクラスの音楽プロデューサーとして活躍してきた彼を支えていたのだと思います。

 個人的には彼のギターが大好きです。特に早川義夫さんと演奏するときは、本当に自由で、そのギタープレイは私の心を揺さぶり、生涯忘れられないものとなっています。

 家族と犬とワインをこよなく愛した彼のご冥福をお祈りしつつ、学生の皆さんに「本学にはこういう先輩もいたのだ」という事を記憶して頂きたく彼の言葉を記します。

「一生懸命やること。そこに誤魔化しや妥協をしないこと。出来ることだけを出来る様にやること。当たり前のことを偉そうにやらないこと。ひたむきであること。いつも新鮮であること。自分の感覚を信じること。友達や仲間の助けを素直に受け入れること。実際はカッコ悪くてもカッコよく生きようとすること。」

内藤 直樹(和光大学卒業生 47E)


【これまでに寄せられた追悼文】
Respect, and Good Bye, Sakuma san. ・・・・・上野俊哉(和光大学総合文化学科教員)

(2/25)末木新先生がNHK「ハートネットTV」に出演
教職員から |  2014/02/20


心理教育学科の末木新先生が、2月25日(火)に放送される、
NHKEテレ「ハートネットTV」に出演されます。------------------------------------------------------------------
NHK Eテレ ハートネットTV
シリーズ「増える20代の自殺 第1回 私たちが"死にたい"わけ」

■放送日時
2014年2月25日(火) 20:00~20:29
【再放送】2014年3月4日(火) 13:05~13:34

------------------------------------------------------------------

末木先生が取り組まれている、
インターネットによる自殺防止活動「夜回り2.0」について
先生のインタビューが放送されるとのことです。

みなさま、ぜひご覧ください!


こちらもご参照ください。
NHK ハートネットTV
http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-02/25.html

自殺サイト:自殺 臨床心理学(和光大学末木研ブログ)
http://d.hatena.ne.jp/sutare/20140218/p1

(3/2)大橋さつき先生・小林芳文先生が郡山で公開シンポジウム開催!
教職員から |  2014/02/17


本学・身体環境共生学科の大橋さつき先生・小林芳文先生と、本学卒業生の惠濃志保さん(04D)らが、郡山市で「ムーブメント教育・療法」の実践を中心とした公開シンポジウムを開催いたします。よろしければお出掛けください。201403021300.png

----------------------------------------------------------------------

■日時:2014年3月2日(日)13:00~17:00(12:30受付開始)
■会場:郡山女子大学 83年館
■参加費無料 ※実技を含みますので、動きやすい服装でご参加ください。

■内容:
・報告:「東北版あそびのちからはいのちのちから」プロジェクトについて
     (大橋さつき先生)
・講義:子どもを育む遊び環境の意義~ムーブメント教育・療法の実証的研究から~
     (小林芳文先生)
・報告&実技:郡山市の親子を対象とした室内遊びの実践
          ~ムーブメント遊具の活用を中心に~
     (惠濃志保さん:NPO法人Creative Movement &Dance ゆうゆう)

・実技:発達の「流れ」と「広がり」に寄り添うムーブメントプログラムづくり
・意見交換会

----------------------------------------------------------------------

■お問い合わせ・申込み先:和光大学大橋さつき研究室
 メール:asobinochikara@gmail.com
※タイトル:「研修講座申込」/本文:①氏名 ②連絡先(電話) ③所属・職種 を
お知らせの上、メールにてお申込みください。

★詳しい情報は、こちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/asobinowawawa

★過去の関連記事はこちらから
http://www.wako.ac.jp/blog/2013/12/post_731.html

*この催しは、文科省科学研究費助成による研究プロジェクト(課題番号:25350948、研究代表:小林芳文)「原発事故影響下の子どもの発達と幸福感を育む室内遊びの開発と地域支援の実証的研究」の一環として実施されます。

追悼・本学卒業生の佐久間正英さん(ミュージシャン・音楽プロデューサー)
教職員から |  2014/02/17


  Respect, and Good Bye, Sakuma san.

 本学卒業生でミュージシャン、音楽プロデューサーの佐久間正英(45H)さんが、1月16日にお亡くなりになりました。慎んで哀悼の意を示させていただきます。 佐久間さんは本学の人文学部人間関係学科(改組のため現在は消滅)で学び、卒業後、日本のプログレッシヴロックの伝説的なバンド、四人囃子のベーシストとして活躍、その後も黎明期のテクノポップの先駆的バンドであった、プラスチックスのメンバーとして活躍しました。

 またミュージシャンとしての活動のみならず、The Blue HeartsやBOØWY、GLAY、L'Arc〜en〜Cielなど、多くのロックバンドやアーティストのプロデュースにその手腕をふるわれました。

 本学一期生であった早川義夫さん(元ジャックス)とのユニットCes Chiensでは、玄人を唸らせるライヴ活動を各地で展開されました。このユニットは2002年の本学の大学祭に野々村文宏ゼミの学生たちによって招かれ、A棟前に組まれたメインステージでコンサートを行いました。

 近年は一日一曲をネットで発表する試み(千夜を超えた「おやすみ音楽」)や、ご自身のブログで音楽業界の諸問題、若手ミュージシャンの困難などを明確に語る投稿(「音楽家が音楽を諦める時」)など多方面にわたって刺激を発信しつづけるクリエイターとして、SNSやtwitterなどに広がるネットの水面にも静かな波紋を巻き起こしていました。

 2013年8月、ブログでのGood Bye Worldと題する投稿で、スキルスがんの末期であることを明かされましたが、闘病中もSNSに近況をつづりながら、Last Daysというご自身の最後のアルバム制作やライヴなどの活動に積極的にうちこんでおられました。

 昨年10月中旬、シカゴ大学で開かれた日本文学の学会(AJLS)では早川義夫さんやシカゴ大学のマイケル・ボーダッシュ教授、本学教員上野俊哉と基調講演のパネリストとして登壇し、和光大学のキャンパスやかつての人間関係学科の雰囲気のこともふりかえり、あわせてライヴを行いました。このライヴの様子は最近NHKの番組(「ハロー・グッバイの日々〜音楽プロデューサー佐久間正英の挑戦〜 (NHK総合)」)でも放映されました。  

 和光大学が「とんがった」アーティストやクリエイター、ちょっと変わった表現者を輩出してきた大学として知られることになったのも、こうしたリスペクトにあたいする先輩たちの活動や仕事のおかげです。別の次元に超越(トランセンド)された佐久間さんにたいし、学生教職員一同、今後もこうした気風や営みに恥じないスピリットを忘れずに追求していくことを新たに心に刻み、心からのお悔やみを申し上げ、お別れのご挨拶といたします。

上野俊哉(和光大学総合文化学科教員)


参考リンク
http://lucian.uchicago.edu/blogs/ajls2013/2013/10/15/sakuma-masahide-the-renaissance-man-of-j-rock/#more-353

(2/22)津野海太郎名誉教授 横浜市中央図書館開館20周年記念 講演会のご案内
教職員から |  2014/02/12


本学名誉教授の津野海太郎先生が講演される、横浜市中央図書館開館20周年記念事業 の案内が届きましたので、ご紹介いたします。みなさま、ぜひお出掛けください。2014022214001600.pngのサムネール画像

■日時:2014年2月22日(土)14:00~16:00(開場13:30)
■会場:横浜市中央図書館 地下1階ホール(「桜木町駅」徒歩10分)
■申込制(先着100名程度)※1月15日(水)9:30~受付開始

横浜市中央図書館は平成6年2月に開館しました。
開館後の20年に、インターネットの利用の増加など、社会は大きく変化しました。
この先、私たちが親しんできた本はどう変わっていくのでしょうか。そして出版文化は?
編集者として長く本づくりに関わった津野海太郎氏に、出版、本、電子書籍、そして
「無料の原則」をもつ公共図書館への期待や展望について講演いただきます。

■お問い合わせ・申込み先:横浜市中央図書館企画運営課
TEL:045-262-0050
Eメール:ky-lib20kinen@city.yokohama.jp
※申込時に「行事名」「氏名」「電話番号」をお知らせください。

倉方雅行先生が「かわさき産業デザインコンペ2013」に審査委員として参加しました
教職員から |  2014/02/05


芸術学科・倉方雅行先生(プロダクトデザイン専攻)が、
2月5日(水)開催の「かわさきデザインフェア」にて行われた「かわさき産業デザインコンペ2013」公開審査会に、審査委員として参加しました。
2014020501.png 2014020502.png

また、次の通り、「かわさき産業デザインコンペ作品展」「キッズデザイン賞巡回展」が、
開催されるそうです。みなさま、よろしければご覧ください。

■期間: 2014年2月5日(水)~2月9日(日) 午前10時から午後5時
      5日(水)は午後1時から午後5時

■場所: かながわサイエンスパーク(KSP)西棟3階 KSPギャラリー




★詳しくは、「第25回かわさきデザインフェア」ホームページをご覧ください。
http://www.city.kawasaki.jp/280/page/0000054486.html

(2/6、13)関根秀樹先生がNHKのテレビ番組に出演
教職員から |  2014/02/04


「音づくりを楽しむ」などの講義を担当されている、関根秀樹先生(非常勤講師)が、
2月6日(木)『schola 坂本龍一 音楽の学校』(NHK教育)に出演されます。----------------------------------------------------

schola 坂本龍一 音楽の学校

■放送日
2月6日(木)
午後11:25~午後11:55(30分)

【再放送】2月13日(木)
午前0:30~ ※水曜深夜

----------------------------------------------------

番組内では先生が指導するワークショップでの、
古代楽器、竹楽器作りの様子が映され、
また、坂本龍一さんのピアノと、関根先生の石笛、土笛、蟲笛による
演奏(共演)も行われます。

皆さま、ぜひご覧ください!

*詳しくはこちら
【schola 坂本龍一 音楽の学校HP】
http://www.nhk.or.jp/schola/index.html

(2/6~3/1)詫摩昭人先生が、関西の3ヶ所で同時個展開催!
教職員から |  2014/02/03


「現代絵画」などを担当している芸術学科の詫摩昭人先生が、関西圏3会場(京都、大阪)にて、代表作≪迷走の線≫シリーズを含む、あわせて37点の作品を展示いたします。みなさまこの機会にぜひご覧ください。----------------------------------------------------
詫摩昭人 個展 ≪差異と反復/進化する絵画≫

■会場: アンスティチュフランセ関西 / 京都市左京区吉田泉殿町8
■期間: 2月6日(木)~2月16日(日) ※月祝休館
■時間: 10:00~19:00 (日曜 15:00まで)
■URL: http://www.institutfrancais.jp/kansai/about/contact/

■会場: 雅景錐 / 京都市北区紫野中柏野町23-2
■期間: 2月7日(金)-3月1日(土) ※営業日:金土のみ
■時間: 12:00~19:00
■URL: http://gakeigimlet.org/

■会場: ヨシアキイノウエギャラリー / 大阪市中央区心斎橋筋1-3-10 心斎橋井上ビル
■期間: 2月7日(金)~2月28日(金) ※日祝休廊
■時間: 11:00~19:00
■URL: http://www.gallery-inoue.com/y-top/index.html
----------------------------------------------------
関連イベント:
ジル・ドゥルーズについての講演&クロストーク―
上野俊哉(和光大学総合文化学科教授) + 詫摩昭人

■日時: 2月8日(土) 16:00~18:00
■会場: アンスティチュフランセ関西

201402060228.png

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
このページの先頭へ