GP |  2009/05/12


5月10日(日)に都立小山田緑地公園みはらし広場にて、「第19回鶴見川源流祭」が開催されました。
 
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▲町田市の小山田緑地にて開催の源流祭。主催は、NPO鶴見川源流ネットワーク、共催は町田市、鶴見川流域水協議会、東京都南多摩東部建設事務所、財団法人東京都公園協会、都立小山田緑地、連携鶴見川流域ネットワーキングに加え、和光大学 地域・流域共生センターも運営に参加しました。
 
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▲和光大学のノボリも設置されています。
 
晴天に恵まれた今年の源流祭は、"鶴見川源流の泉保全20周年"ということで、それを記念して「源流ウォッチング」も開催されました。このウォッチングでは、源流の泉を訪ね、太陽に輝く若葉を見ながら谷戸を巡る源流水系ウォッチングで、参加者は約80名と大盛況!! 皆さん気持ち良く歩きました。
 
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▲会場準備の様子。
 
そしてその間、ウォッチングのゴールであり、源流祭会場のみはらし広場では、各団体のブースの準備と設置、横断幕やのぼりの設置を開始し、いつの間にかお祭りの雰囲気が盛り上がり始めていました。
 
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▲地域・流域センターのブース。
  
ウォッチング班がみはらし広場に到着した12時45分頃、「第19回鶴見川源流祭」開催宣言が行われ、その後、主催者挨拶、共催者挨拶が行われました。今回、和光大学 地域・流域共生センターも共催に入ったので、センター長の堂前雅史先生(和光大学身体環境共生学科教授)も挨拶をしました。
 
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挨拶も終わり、いよいよ各ブース(21団体)と来場された方々との交流会が始まり、ツルちゃんやバクちゃんがみはらし広場を歩きまわり、大人も子供も楽しんでいました☆
 
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▲子どもたちに大人気のツルちゃんとバクちゃん。
  
地域・流域共生センターもブースを設置し、「流域主義による地域貢献と環境教育」の説明パネル、「和光大学・かわ道楽」の活動パネル等を展示し、多くの方々に興味・関心を持っていただけました。

また、司会者による各ブース紹介では、司会者二人の軽快なトークで会場を沸かせ、各ブースの担当スタッフも楽しくブース紹介を行っていました。

そして、今回も、和光大学生は、ウォッチング、ツルちゃんバクちゃん、会場設営、司会、そして大事な駐車場の交通整理と大活躍をしていました☆
 
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▲本学の教員と学生、卒業生が一緒になって源流祭を盛り上げました!
  
源流祭の最後には、「和光大学・かわ道楽」による大合唱も行われ、参加者、来訪者問わず、皆さんで歌を歌いました。誰もが一体感を持ちながら楽しく参加できる、とても素敵な「源流祭」でした!!
 
★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎さんから寄せられました。
 

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