学生たちの活躍 |  2009/04/14


4月6日・7日の2日間、心理教育学科の1年生オリエンテーションが行われました。
心理教育学科では、昨年度より上級生が1年生オリエンテーションのサポーターとして参加しています。今回は23名の2―3年生が参加しました。
 
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▲サポーターとして活動した上級生たち。
 グループの名前はOHP。「上級生ならではの視点で、新入生のよこやたてのつながりを作り、心理教育学科の魅力を伝え、新しいことだらけで不安や疑問いっぱいの気持ちを少しでも取り除きたい」という意気込みで集まった23名は、1月から3ヶ月間、準備をしてきました。
 
オリエンテーションの企画段階から参加し、プログラムを考えたり、新入生からの相談に上手に乗ることができるようにと練習(ロールプレー)をしたり、コミュニケーション・ゲームを実際に自分達で作ったり、説明用の冊子を作ったりして、当日にのぞみました。
 
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▲コミュニケーション・ゲームの説明をする上級生。
 
当日実施した和光大学の地図を作るコミュニケーション・ゲームでは、和光のことがわかるようになるだけでなく、ゲームを通じて1年生同士の会話も増え、一気に会場はにぎやかになりました。その後、時間割の作り方に関する個別相談でも、ていねいに1年生の質問に答えていました。また、その中で出た質問についてのQ&A;を作成して壁に掲示したりと、様々な工夫を見せてくれました。
 
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▲上級生が作成したQ&A。
 
オリエンテーション終了後のアンケートでも、
「先輩の説明がとてもわかりやすくて、時間割の作り方がわかった」
「時間割をどうやって作ったらいいのか不安だけど、安心した」
「ゲームをやったことで、隣の席の人と話すことができてよかった」
という1年生の声が多く寄せられました。
 
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▲「時間割表」「講義要目」「学修の手びき」を広げ、自分の時間割を作る1年生。
 
この後も4月13日(月)から20日(月)までの期間、昼休み(12:10〜12:50)に、心理教育学科の学科資料室で、心理教育学科の新入生の相談に乗る予定です。

また、オリエンテーション期間中に出た質問のQ&A;もその場で配付することになっています。
 
★この情報は、心理教育学科の坂爪洋美先生から寄せられました。
 

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