GP |  2009/03/31


3月16日に、地域・流域共生センターの主催で、「チェーンソー・刈払機 安全講習会」が開かれました。
 
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 まず、H401教室にて、テキストを使って、チェーンソーと刈払機を安全に使用するための適切な方法や注意事項について習いました。その後、軍手・ヘルメット・フェイスガードを装着し、和光大学キャンパス内にある「岡上和光山」にて、実際にチェーンソーと刈払機を使用した実演講習を行いました。
 
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実演講習を行うにあたって、刈払機にガソリンとオイルを入れます。このオイル入れに手こずりながら、5台の刈払機に燃料を入れ終わり、いざ実技!!
 
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唸りはじめたエンジンを見ながら、とうとう始まるという実感とともに目が輝き始めます。刈払機の使い方を真剣に目で追いながら、受講者の皆さんも刈払機のエンジンの点火と停止の練習を行い、いよいよ刈払機でアズマネササを刈り始めました。
ほとんどの受講者が、刈払機を扱うのが初めてとあって、緊張した面持ちでササを刈っていました。
 
最後に、チェーンソー1台を使い、ひとりひとり順番に行いました。こちらも、エンジンの点火と停止の練習をまず行い、その後、切り倒した細い木を使って、基本的なチェーンソーの使い方を習いました。そして、希望者5人は木の切り倒しも体験しました。
 
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その後、全員で切り倒した木の枝払いを行いました。太い枝は、チェーンソーで払い、細い枝はなたなどで払っていきました。
 
チェーンソーも刈払機も使い方を誤れば、大事故につながる機械です。その安全な使用方法を皆で学び、確認をすることができました。そして、今後の学生活動に心強い仲間が増えました。
 
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★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎さんから寄せられました。
 

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