公開講座 |  2009/03/16

3月14日(土)、相模原市民会館にて、さがまちコンソーシアム大学公開講座として、大橋さつき先生(身体環境共生学科)が担当。 「からだが遊ぶ・こころが踊る・共に創る~一緒に創ろう!みんなのダンスパフォーマンス~」講座が開講され、様々な年齢層から40名以上の市民の皆さんが参加されました。
大橋先生から、次のコメントをいただきました。
「ムーブメント教育・療法」の理論をもとにしたダンスムーブメント中心のプログラムで、身体でコミュニケーションすることの楽しさを実感できるような内容を用意しました。即興的な遊びの活動の中から、自由なダンスパフォーマンスを創り、互いに共有しながら、身体で自分を表現すること、そして、他者と共に場を創ることの大切さについて、実感することができたのではないかと思います。

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公開講座 |  2009/02/06

これまでは、新規講座の紹介をしてきましたが、今回より、講座を一つピックアップして、その講座の魅力をお届けしていきます。 トップバッターは、北インド広域で使われている「ヒンディー語」講座です。 インド最大の公用語であるヒンディー語は、インドへの旅行でもビジネスでも、英語に次いで重要なコトバです。語順が日本語と似ていて学びやすいのも特徴です。

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公開講座 |  2009/01/29

オープン・カレッジぱいでいあ2008は1月24日をもちまして、すべての講座が終了しました。 08年は全受講生数が733人となり、前年より120人も多くの方が受講くださいました。 09年度も、“和光ならでは”の多種多様な講座を取り揃えています。多くの方に受講していただけるよう、講師、スタッフ一同取り組んでいますので、2009年も宜しくお願いします。 では、09年春期の講座を、いち早くブログでお届けします。定期的に情報を公開していきますので、お楽しみに!!

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公開講座 |  2008/12/09

前回のフランス・アルザス地方の報告に続き、ドイツ・ベルリンの報告です。 10月24日(金)に行われた第3回目の講座をご紹介いたします。 講師は本学表現学部総合文化学科教授酒寄進一先生です。 今回は36名の参加で、沢山の方々に受講していただきました。ありがとうございました。

前半はベルリンとコーヒーのお話でした。ヨーロッパの列強国が植民地を求めて世界に進出する一つの要因がコーヒーでした。ドイツでいかにコーヒーが生活に根ざしていたのかを文学作品(トゥホルスキーやエーリヒ・ケストナー)やバッハの「コーヒーカンタータ」などを例に紹介がされました。また、一方で、ヨーロッパの中では特に戦争の歴史の中で、生活にコーヒーがどのように位置づいているかについても、酒寄先生の翻訳した『ベルリン』三部作(『ベルリン1919』、『ベルリン1933』、『ベルリン1945』)の生活の中にふれられていました。戦時下でない時代からも質素な食生活であったにもかかわらず、その中にコーヒーを渇望する市民の会話。戦時下物資が不足すると、クリスマスのときのソーセージ、行倒れのように倒れる馬にむらがる人々、代用コーヒー・・・。生き抜くことの現実がそこにありました。 後半は酒寄先生ご自身が、20年越しの執念が実ったという『ベルリン』三部作をめぐるまさに熱弁が展開されました。ベルリンの地図を広げられたボードを指し示しながらの講演はパソコンからのプロジェクターになれている自分にとっては、かえって集中が増すようでした。アッカー通り37番地が墓地であり、ベルリンの壁のすぐ近くであり、登場する主人公一家の家以外は街並みも生活も、歴史の事実も実在したというこの物語。その小説の世界と実際に酒寄先生が訪ねた墓地の特に印象に残ったとされる墓標に刻まれた家族の運命。この講演でも小説とベルリンでの歴史で起きた出来事が見事に交差され、とても感動深いお話でした。

最後の締めくくりとして酒寄先生はベルリンを「20世紀の縮図」と称しました。20世紀は戦争の歴史であり、第1次、第2次そしてベルリンの壁と東西冷戦、そして壁の崩壊という都市自体が数奇な運命をたどったことをまさにベルリンの生活者はヘレの一家のように生きてきたのではないでしょうか。

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公開講座 |  2008/10/27

全国のエキゾ音楽ファンの皆様へ朗報です♪ オープン・カレッジぱいでいあの「ワールド音楽・中近東~インド音楽入門」の講師、サラーム海上さんの『エキゾ音楽超特急 完全版』[(株)文化放送メディアブリッジ 1890円(税込み)]が大幅増補完全版にて再登場! 10月30日に発売されます。

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公開講座 |  2008/10/18

オープンカレッジぱいでいあの「アカペラを楽しもう」の講師、名倉亜矢子さんが歌い、古楽器リュートを金子浩さんが奏でる『やすらぎの歌』(CD、N.Y.ASounds ¥2,800)が10月末から発売されます。

やさしく透明感のあるソプラノとしっとりとしたリュートが織りなす安らぎの世界が1枚のCDに凝縮されています。

しかし、美しい旋律とは裏腹に、曲の詩をみるとそこにはアイルランドの悲しい歴史が刻まれた曲も少なくありません。
中世からイングランドの圧政に苦しんだケルト人と対イングランド戦争にまつわる歴史の証明でもあります。
和光の学生の皆さんの学びのすぐ近くにある事柄ではないでしょうか?ぜひ、お勧めしたいアルバムです。

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