教職員から |  2009/02/26


総合文化学科の酒寄進一先生(専門はドイツ文化、児童文学)が、2009年5月にドイツで開かれるミュールハイム劇作家フェスティバル・国際翻訳者ワークショップに、日本代表として正式に招待されました。
 
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▲ミュールハイム劇作家フェスティバルのHP。
 
ミュールハイム劇作家フェスティバルは1976年からドイツのミュールハイム・アン・デア・ルールで毎年5/6月に行われている演劇祭。今年で34回を数えます。
 
前年にドイツ語文化圏で初演された劇を7〜8本上演し、その中から選ばれた最優秀劇作品に対して「ミュールハイム劇作家賞」が授与されます。
 
酒寄先生が招待された「国際翻訳者ワークショップ」は、国際演劇協会主催でこの期間に開催され、世界各地から12名の翻訳者が国代表として正式招待され、ドイツ語圏の劇作家や演劇関係者と2週間にわたってワークショップ・レクチャーなどを行うものです。
 
★酒寄先生の最新の翻訳戯曲「春のめざめ」の紹介はこちら→http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1222.html

★酒寄先生翻訳の「三文オペラ」の公演情報はこちら→http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1193.html

★この情報は、総合文化学科の酒寄進一先生から寄せられました。
 

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