サークル |  2009/02/16


和光大学混声合唱団から、2月8日(日)に開かれた第29回定期演奏会の報告が届きましたので紹介します。
 
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 初めまして。和光大学混声合唱団です!

先日2月8日(日)に、私どもは横浜市の栄区民センター リリスにて、第29回定期演奏会を行わせていただきました! なんと250名を越えるお客さまにもいらしていただき、演奏会は大盛況のうちに終了いたしました。

混声合唱団はこれからも学内外で歌っていきますので、見かけたら聴いてみてください。

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そして、今回お客さまとしていらしていただいた総合文化学科の深沢眞二先生からコメントを頂くきました!
 
「聴いてきました」(和光大学教員、深沢眞二)
 
和光混声の定期演奏会はよく大学の入試とぶつかるので、聴きに行ったのは久しぶりでした。顔見知りの団員からは、このところ団員の確保に成功して、レベルアップしているという情報を得ていましたので、楽しみにしていました。
 
演奏会が始まりメンバーがステージ上に並んで、なるほど、人数的に男声・女声のバランスが良いことが分かりましたし、声量のバランスもなかなか良い感じでした。声質をそろえることを丁寧に練習してきたことがわかる演奏で、音程にときどき若干の破綻はありましたが、全体としてきれいに仕上がっていました。
 
とくに、信長貴富さんの組曲のむずかしい音を歌い上げて、未来に向かって旅を行くというテーマを表現できていたと思います。そして、これで卒業というメンバーがソロをリレーしてゆく「あなたにあいたくて」の盛り上がりが素晴らしかった! 会場のあちらこちらでグスングスンもらい泣きの声が聞こえました。
 
これからもパートバランスを維持するべく団員勧誘にはげんでください。
 
そして、もうひとつ注文を付けるとすれば、なじみやすいテーマの曲ばかりでなく、外国曲を含めてさまざまなテーマを持った曲にも挑戦してください。
和光混声合唱団のいっそうの飛躍に期待しています。
 
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★この情報は、和光大学混声合唱団の嘉藤竜治さんから寄せられました。
 

 

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