GP |  2009/02/04


1月28日に和光大学で「ネイチャーゲーム入門講座」が開催されました。
ネイチャーゲームとは、自然の不思議や仕組みを学び、自然と自分が一体であることに気づくことを目的としています。自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しむことができます。
 
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当日は「社団法人 日本ネイチャーゲーム協会」から2名の講師の方がお越しくださり、学生5名、教員2名、職員1名が受講しました。
 
ネイチャーゲームには100以上のアクティビティがありますが、今回の講習会では、生きもののライフスタイルを考える「動物交差点」、自然を見る目を敏感にする「カモフラージュ」をはじめとする6つのアクティビティを体験し、色々な角度から自然を感じていきました。
 
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受講者からは、
「じっくり見る大切さ、見る視点を変える面白さ、色々なことに使えそう」
「自分で工夫して見る、違うものを共有するおもしろさがあった」
「自然をこんな風に案内されると、いつもとは違う感覚で面白い」
「小学生に教えるものだと思っていたら、大人も楽しめるし、学べる。視点が変わった」
などの声があり、ネイチャーゲームの奥深さと面白さを実感させられました。
 
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受講者全員が最後まで熱心に参加し、無事に「ネイチャーゲーム入門講座」の修了証を受け取ることができました。
 
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ネイチャーゲームリーダーの資格を取得するためには、あと2日分受講する必要がありますが、講習会終了後には受講した学生5名は残り2日分の講義を受講することに意欲満々でした。残り2日分は次年度に和光大学で開講されます。
 
私たちが足元にある自然の一部だということを地域の子供たちに楽しく伝えることができる新しい指導者が、和光大学から生まれる日も近いようです。
 
★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎さんから寄せられました。
 
★地域・流域共生センターが取り組む2008年度教育GP選定事業「和光大学 足もとからの環境共生プロジェクト」のホームページが完成しました。⇒http://www.ryuiki-wako.jp/
 

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