地域との交流 |  2009/01/15


毎年恒例、岡上川井田地区・岡上西町会・和光大学で催されている「どんど焼き」が、今年も1月11日(日)に行われました。
 
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▲「せえの神」を燃やした火でお餅を焼く様子。
 これを食べると、一年間健康でいられるといいます。
 
「どんど焼き」は1996年に和光大学30周年記念行事として、本学の鈴木勁介名誉教授が復活させ、今に続いている行事です。
 
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この「どんど焼き」では、「塞の神(せえのかみ)」と呼ばれるやぐらに、お正月のお飾りや書き初めを飾り付け、一緒に燃やし、一年の無病息災を祈願します。
  
今年の「どんど焼き」にも、和光大学学生がおおぜい参加し、お祭りを盛り上げてくれました。
 
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緑地保全サークル「和光大学・かわ道楽」の皆さんは、例年通り美味しい韓国風お雑煮の“トック”やお汁粉を作り、どんど焼き会場で来た方々に振舞いました。わ太鼓サークル「竜鼓座」の太鼓や獅子舞やひょっとこが、どんど焼きを盛り上げていました。
 
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例年、着火をしている関根秀樹本学講師の指導のもと、今年は、岡上小学校5年生が古代の発火具を使った火起こしに初挑戦しました。悪戦苦闘しながらも一所懸命に起こした火は、「せえのかみ」に点火され、あっという間に炎に包まれました。
  
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「せえのかみ」が燃え上がっていく様は圧巻でした。
その様子は読売新聞の地方版でも報じられました。
 
★どんど焼きの準備風景は、こちらでご覧になれます。⇒http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1209.html
 
★この情報は、地域・流域共生センターの岡崎さんから寄せられました。

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