学生たちの活躍 |  2009/01/07


例年、鶴見川流域で行われている鶴見川冬鳥調査が、この冬も行われました。
 
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和光大学付近では、和光大学・かわ道楽の学生が、NPO法人鶴見川流域ネットワーキングの応援を得て、12月23日に担当区間である川井田人道橋(鶴川駅裏の橋)から寺家橋までの川沿い約5キロメートルを歩き、付近で見かけた鳥の種類と数を記録しました。
 
今回は、3種のサギ、4種のカモを含む、計26種の野鳥を確認しました。
 
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普段は意識して見ないような場所に意外な野鳥がいることに気づいたり、コサギとダイサギが一緒に群れて魚を捕っているのを見られたり、ツグミの群れが合流していってどんどん大きな群れを作っていく様子が見られたりと、驚きの連続の楽しく充実した冬鳥調査だったとのことです。
 
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この調査は毎年行われています。来年度は、是非、皆さんもご参加下さい。
 
★この情報は、和光大学・かわ道楽から参加した身体環境共生学科2年の斎藤透さんの報告をもとに、堂前雅史先生から寄せられました。

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