地域との交流 |  2009/01/06


例年、岡上川井田地区・岡上西町会・和光大学で催されている「どんど焼き」の準備作業が、今年も1月4日(日)に行われました。
 
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 これは、和光大学30周年記念事業として1996年に復活されたお正月のお焚き上げの行事で、和光大学の学生の自主的な地域貢献を象徴する行事のひとつでもあります。昨年の様子はNHK総合テレビでも放送されました。
 
今年も山から竹を切り出してきて、「せえのかみ(塞の神)」とよばれるやぐらを建てる作業が行われ、和光大学からは20名以上の学生と地域・流域共生センター教職員が参加しました。
 
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「せえのかみ」は竹で組んだ骨格に篠笹や粗朶(そだ)などを飾り付け、藤ヅルで支えるもので、緑地が大規模に残る岡上地域の雑木林の自然があってこそのものです。

今年もひときわ大きな「せえのかみ」が立ち上がりました。
 
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この後、1週間、近隣の人々がお正月のお飾りや書き初めを飾り付けて、1月11日に行われる「どんど焼き」を待ちます。
 
1月11日(日)の点火は、和光大学の講義「火の人間史」担当の関根秀樹講師が古代の発火具を作って火を起こし、着火するのが恒例となっています。
着火は午後3時の予定です。皆さんも1月11日(日)には、和光大学入り口手前の田んぼで火のお祭りをお楽しみ下さい。
 
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▲昨年のどんど焼きの様子。やぐらが燃えていく様子は圧巻でした。
 
★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。

★昨年のどんど焼きの様子はこちらをご覧ください。⇒http://www.wako.ac.jp/blog/index_univ/1047.html
 

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