教職員から |  2008/11/28


文部科学省の平成20年度 質の高い大学教育プログラム(教育GP)に採択された「流域主義による地域貢献と環境教育」の実施拠点として、このほどG棟3階に地域・流域共生センターが立ち上がりました。流域センター入口

▲ 流域センター入口には水槽が置かれ、オイカワやタモロコなど鶴見川に生息している魚たちが観察できます。


11月28日(金)に開かれたセンターの開設を祝うミニ・パーティーでは、大学の地元・岡上で収穫した野菜をつかった料理や、川崎市麻生区の特産品種・禅寺丸柿から醸造した禅寺丸柿ワインが用意されました。


堂前センター長

▲ 禅寺丸柿の歴史や、特産のワインについて紹介をする堂前センター長。

センターの発展を願って乾杯

▲ 教員やスタッフ、学生が、センターの発展を願って乾杯しました。

鶴見川流域での清掃活動

▲ 鶴見川流域での清掃活動の様子。同センターでは、こうした活動の発信やバックアップをしていきます。


地域・流域共生センターでは、これから施設を整え、地域・流域内のネットワークをより充実させて、和光らしい新たな地域貢献と環境教育の拠点とするべく、センター員・センター職員一同、力を尽くしていきます。

今後とも温かいご助力をお願い申し上げます。

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