イベント |  2008/11/19


11月9日(日)、町田市市制50周年記念「市民協働事業」として、鶴見川源流ネットワークによって「町田自然遺産『鶴見川源流の森』を学び、歩く<源流の森・健康ウォーキング教室>」開催されました。
 
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当日は、本学身体環境共生学科の矢田秀昭教授によるウォーキン グの指導と、岸由二慶応大学教授(本学非常勤講師)による源流の森の解説がなされ、また本学の矢田ゼミの学生2名と、環境保全グループ・和光大学・かわ道楽の学生6名もお手伝いに活躍しました。
 
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あいにくうす寒い曇りという天気でしたが、鶴見川源流の森のところどころで始まった紅葉の景色を楽しみながらの秋のウォーキングとなりました。
 
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準備体操のストレッチでは、矢田教授が、指を使った手品のような実験から始めて、ストレッチへの参加者の心を引きつけながら、身体への関心を高めていきました。
途中、矢田ゼミの指導のもと、歩く速度を変えたり、坂道を上がると、どのように脈拍が変わるかという実験をして、日頃のウォーキングの指標を講義したのも参加者には好評だったようです。
 
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午後から小雨交じりとなりましたが、身近な自然環境を満喫しながら健康づくりも楽しむという盛りだくさんなイベントでした。
 
今後、和光大学では教育GPに選定された「流域主義による地域貢献と環境教育」の一環としてこうしたイベントも増えることになります。是非皆さんもご参加ください。
 
★この情報は、身体環境共生学科の堂前雅史先生から寄せられました。
 

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