教職員から |  2008/11/14


11月14日(金)昼休み(12:20〜50)にJ301教室において、【教育GP】流域主義による地域貢献と環境教育の説明会が開催されました。
この取り組みは、平成20年度「質の高い大学教育推進プログラム」に選定された事業でこの後、2010年度まで教育GPとして取り組まれます。詳しくは、次のページをご覧ください。
http://www.wako.ac.jp/what_new/2008/2008-0930-1518-5.html

DSCF2375-1.jpg
説明する事業推進責任者の堂前雅史現代人間学部教授説明会では事業推進責任者の堂前雅史現代人間学部教授(身体環境共生学科)から、これまで取り組まれてきた学生の自主活動をNon-Formal Educationと位置づけ、来年度から学部横断的プログラムとしてカリキュラム上位置づけられるFormal Educationを有機的に組み合わせることにより、足元の自然を見る目を養い、地域社会と協力して都市型環境保全の理論や実践を身につけた実践型人材の育成を目的していることなど事業概要の説明が行われました。同プログラム終了時は修了証が与えられます。
大学としては「地域・流域共生センター」を立ち上げ、上記の活動を支えるとともに、来年度以降「地域・流域シンポジウムを開催していくことを計画しています。

最近の記事
月間アーカイブ
このページの先頭へ