イベント |  2008/10/24


岡上分館では、10月18日(土)から川崎市麻生市民館岡上分館の市民自主企画事業として「働くってなんだろう?-みんなで語り合おう」という3回シリーズのワークショップを開催しています。企画・運営は、和光大学の在校生と卒業生が主催する「のーれ」です(http://www14.ocn.ne.jp/~nore 顧問は江頭晃子先生)。
 
10月18日(土)に第1回目「仕事とどう向き合ったらいいのかな?-働く現場と働く人への支援」(第1回目講師:坂爪洋美・心理教育学科准教授)が開催されました。
 
当日は、麻生区在住の20歳台から60歳台までの幅広い年齢の方が参加され、講師の話のあと、「働くこと」に対するそれぞれの思いや疑問をあれこれと語りました。初めて顔を合わせた方も多かったのですが、参加者それぞれの話に触発され、話題が尽きず、あっという間の2時間半でした。
 
この後もまだ2回ありますので、興味のある方は、是非ご参加ください(参加は15歳以上の方)。「働く」ことは身近なことだけど、案外ゆっくり話す機会はありません。「そんな風に考えてるんだ」「そういった見方もあるんだ」といった意外な気づきあり、笑いあり、肩肘張らずに働くことを考えられる良い機会です。
 
hataraku.JPG
▲ワークショップの様子。
 
第2回は「いろんな働き方がある-働くこと、私の場合」 11月9日(日)
第3回は「働く『私』を守るには-みんなでつながっていこう-」 11月22日(土)
 
いずれも14時~16時半で、場所は岡上分館集会室です。
 
★この情報は、坂爪洋美先生から寄せられました。
 

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