教職員から |  2008/10/16


心理教育学科の太田素子先生(専門は保育学、子育ての社会史)の著作 『子宝と子返し 近世農村の家族生活と子育て』(藤原書店刊)が、第6回角川財団学芸賞に決定しました。 
角川財団学芸賞は、
 
1.高レベルの研究水準にありながら、一般読書人にも読まれうる研究著作
2.卓抜な研究蓄積から生まれた、啓蒙的ないし評論的な著作
3.専門研究・研究書からの敷衍・応用として、一般性のあるテーマで、独創的に構築された著作―評伝・都市や物事の個別史
 
などを対象としているとのことで、「アカデミズムの成果を広く読書人・読書界につなげ、もって研究諸分野の発展に寄与することを目的」としているそうです。(角川文化振興財団ホームページhttp://www.kadokawa-zaidan.or.jp/kensyou/gakugei/index.html より
 
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『子宝と子返し 近世農村の家族生活と子育て』
藤原書店刊 太田素子・著 四六上製448ページ 3,990円
 
和光大学梅根記念図書館にもあります。ぜひ手にとって見てください。
 


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