キャンパス風景 |  2008/10/01


10月1日、新総合棟(仮)の建設予定地にて、安全祈願祭(いわゆる地鎮祭)が行われました。地鎮祭とは、建築工事を始める前に、工事の安全無事を願うとともに、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得る建築儀礼です。大和ことばでは「とこしずめのまつり」といいます。
 
今回は、町田にある菅原神社の神職によって、しめやかに執り行なわれました。
 
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▲和光学園(施主)、内藤廣建築設計事務所(設計者)、大林組横浜支店(施工者)の関係者が顔をそろえ、安全を祈願しました。
 
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▲切麻散米(きりぬささんまい)の儀。土地を祓い清めます。
 
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▲鍬入之儀(くわいれのぎ)。神前に用意された砂盛りに「エイ、エイ、エイ」と声を出して鍬を3回打ち込みます。
 
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▲いよいよ着工となる新総合棟(仮)の模型と、完成予想図。
 
新総合棟の新築工事については、こちらもご覧ください

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